2017年06月24日(土) 15時29分39秒

レクサスGS カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業から、レクサスGSです。

 

 

 

 

レクサス純正のナビオーディオのデッキ部分を取り外して、加工してケンウッドの

2DINナビゲーションを取付けました。

 

 

 

 

スピーカーは既にドアにアウターバッフルを製作して、ピュアディオ

ブランドのZSP-MIDを装着していました。

 

 

 

ツイーターはワイドスタンドを製作してユニコーンTWを取付けています。

 

 

 

リアシートのトランクスルー部分を加工して、ピュアディオブランドの

MX-10ZSPを取付けて、5つのスピーカーをトランクルームに取付

けたパワーアンプで鳴らしています。

 

 

 

 

ナビの加工以外では今回のシステムアップでピュアディオチューンの

チャンネルディバイダ―を追加しました。

 

 

RCAケーブルに力がかからない様にやや斜めに取付けてあり、

パワーアンプは見えない部分に付いています。


ナビゲーション内にチャンネルディバイダ―の機能は付いていますが、

クオリティーが低いのと、ほんの少しの絶妙な調整が出来ないので別な

ダイヤル式のディバダーを使っています。

 

 

 

チャンネルディバイダー以外の機能はナビに内臓の調整機能を使って調整しました。
 

 

 

 

何だか全体的に音がしっくり来ないと思ったら、このモデルは予め

106センチのタイムディレイがかかっていました。

 

 

 

使わないチャンネルも含めて、全てのチャンネルをゼロにして、これで

音が素直になりました。

 

 

 

K2テクノロジーは入れるとスッキリするけれども、これが完全に生の音に

近いかというとそうでもなく、入れるか入れないか散々迷ってオフにしました。
 

 

 

 

ケンウッドは音が細いのでバスブーストを1入れたらボーカルの音色が

変ってしまい、リアのチャンディバのレベルを上げて対応しました。

 

 

 

 

 

セッティングにかなりの時間をかけて、結局は全てオフにした所が一番

生の音に近くて、もしこれにメリハリが欲しい場合はご本人さんに任せる

という事でセッティングを終了しました。

 

 

 

4月からFM福岡で音楽番組を始めて、月に何度もスタジオにいく様になり、

ボーカリストの生声や生楽器の音を聴く機会が極端に増えて、作り物と本

物の聞き分けが短時間で出来る様になり、これが良かったのか悪かった

のか、キャッチーな流行りの音とは縁遠くなっています。
 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります