2017年06月23日(金) 11時59分04秒

BMW5シリーズ(G30)カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想


今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業からデモカーの

BMW5シリーズです。




一週間前に納車されて、リアのガラスが透明だったので直ぐに

フィルム屋さんに出して・・




黒くなって帰って来ました。





5日ほどまるっきり純正の状態でオーディオを聴いていて、

いよいよベーシックパッケージの取付けです。



G30からはドアスピーカーの位置が15センチ程度下がって、

音はかなり聴き易くなったので、ベーシックの基本パッケージ

はドアスピーカーはノーマルを使います。


内張りを開けたらスピーカーは中央よりも気持ち下側という感じ

で、サイズは実効値が9センチちょうどでした。





ミラー後ろにはメイド・イン・チャイナの大き目のツイーターが付いていて、

ケーブルも純正にしては太めの物が付いていました。



ここは耳に近すぎるので使わず・・


ダッシュの上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けました。





車両アンプはトランクルームの左にあり、ピュアコンもトランクに付けます。



純正アンプからのPSTケーブルの取り出しはこんな感じで、ここから

ピュアコンに繋いでシステム全体の音をコントロールします。


CD・テレビ・ラジオと色々な音源を聴きながらパーツ交換を行い、

G30型用の基本パッケージは完成しました。




このナビオーディオは現行デミオの様にバス・トレブルなどを動かす

と音によじれを感じてしまい、なるべく動かさずにピュアコン側で音を

コントロールして改善しないといけませんでした。





基本パッケージが完成したら、次はオプションの設定のための

作業に入りました。


F30・31では純正フロントスコーカーは使わず、最初から交換

前提でしたが、G30ではオプションで追加で交換となります。




グリルを表面から見ると開口部が大きく見えても、裏から見るとこんな

感じで、9センチサイズを10に上げれば音の跳ね返りが起きます。



やはりもう一台のF31のデモカー同様に8・7センチを使用して、

跳ね返りの無いスムーズな音にします。


それともう一つのオプションのドア防振はF31とは方式を変えない

といけないと思う様な構造の差がありました。


この吸音フェルトの厚い事!



驚きです!


ノーマルで走るとかなり静かですが、吸音フェルトに頼り過ぎているので、心地

良い音を再生させるために、フェルトより車内側はセメントコーティングで固めて、

インナーパネルのプラスチックはマットを一切使わず、防振メタルのみで響きを

止めます。





トランクルームの方ではパワーアンプの取付位置を探していて、

グレードが530eのPHEVのためにトランク下にはバッテリーが

あるので、どこに取付ようか悩んでいます。




フロントは将来的にアウターバッフルで13センチミッドを付けようかと思って

いましたが、前方の下の方がこの状態なので、13センチは諦めました。





他の作業もあるので、仕事の合間で作業を続けていますが、245・45・18の

ランフラットタイヤが硬くて乗り心地が悪いので、途中で宇部店の隣のカタヤマ

タイヤさんでレグノに履き替えます。



タイヤは6月から値上げだったのですが、前もって予約していて、旧価格

で対応してもらいました。


しかしサウンドピュアディオは2004年にBMWのデモカーを手放してから

は一度も買っていなかったのが、いきなり1年以内に2台も買ってしまい、

それだけ普通に輸入トレードインスピーカーに交換しても満足されない方

が多いという事で、自ら車両を買ってその不満に対応出来る様にして、高

いスピーカーを入れるだけでは音は良くならないという事を証明しています。

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