2017年06月22日(木) 11時57分17秒

スバル・レガシィ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、スバルのレガシィです。





こだわりのSTIバージョンです。





カロッツエリアのサイバーナビとトレードインスピーカーが装着されている

状態で入庫となって、スピーカー交換と防振のやり直しの作業を行いました。




ドアにはカロッツェリアの17センチのミッドが付いていて・・









ツイーターは純正位置にこんな感じで付いていました。





ドア内にネットワークが付いていて、これら全てを取り外して交換します。





写真では分かり難いのですが、奥行きの深いユニットをレインガード無しで

付けているので、濡れた後に乾いた跡がありました。





ドアのサービスホールを塞ぐ防振がしてありましたが、使っている材質が

安いのと、貼りしろが少なかったので全て剥がして・・






一からやり直しました。





外板裏にも防振材が貼ってあって、純正マットの上に重ねて貼ったり、スポンジが

上に貼ってあったりと、ツボがおかしいのでここも剥がして・・





一からやり直しました。





スピーカーの真裏にスポンジが貼ってあって、これも剥がして固い材質に貼り替えます。







メタルとマットを組み合わせて貼って、小気味良い鳴りで適度に残響を無くしています。



インナーバッフルを製作して、レインガードを取り付けて、ピュアディオブランドの

PSTケーブルを車内からひいて来ました。



ピュアディオブランドのISP-130を取り付けて、周りにシール材を貼ったら

スピーカー周りは出来上がりです。





外していた内張りは一度吸音材を外して表面に粗目を付ける下処理を行なって・・





セメントコート材を塗って乾燥させます。





吸音材を元の位置に戻して、ドアに組み付けたら片ドア3面のフル防振の

状態になりました。





ツイーターはダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、

サーバーナビからの音信号をグローブボックス下のピュアコンにつないだ

ら音調整に入ります。





トレードインスピーカーや市販のデッドニング材では絶対に表現出来ない音に

変身して、レガシィは出庫されました。






追伸

実は最初のデッドニングをする前の素のドアの方がまだましだった様で、

音をかこってこもらすぐらいなら、まだ残響が残っていた方が聴きやす

かったみたいです。

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