2017年06月18日(日) 11時57分35秒

ポルシェ・カイエン カーオーディオ取り付け その3

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、ポルシェ・カイエンです。

 

 

 

 

ポルシェのオープニング画面が出て来る2DINナビオーディオ付きのお車に、

以前からお持ちのシステムの移設作業と、新たに追加する商品の取り付け

を行っていました。
 

 

 

 

グローブボックスの蓋は取り外し、別に一から造作してナカミチのCD-700KK

を取り付けています。

 

 

 

ドアにはフル防振の施工の後に、アウタースラントのバッフルを製作しています。

 

 

内側に金属リングを巻き付けた後にセメントコーティングを行なって固めます。



取り付けたユニットはピュアディオブランドのZSP-MIDで、見た目は変わって

いませんが、タイプ2のユニットをタイプ3に交換しています。

 

 

 

 

ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60の前の型のハイエンド

ツイーターのユニコーンを移設して取り付けています。

 

 

 

この前までこの状態だったラゲッジは・・

 

 

 

ピュアディオブランドのMX-10ZSPを取り付けて・・

 

 

 

 

アンプボードの上板を取り付けたら、こんなにスッキリまとまりました。
 

 

 

 

 

全ての組み立てが終わったらカイエンを一度外に出して、エンジンを

かけながら音調整を行います。

 

 

 

昨年までの粕屋郡新宮町の店舗に比べたらカーポートが日光を防ぐ頑丈な

タイプに変わっているので、日差しを気にせずに調整に集中出来ます。

 

 

 

普通グローブボックス下に設置しているピュアコンはラゲッジ内に取り付けて、

ここから前までは合計4本のスピーカーケーブルでひいているバイワイヤー

方式です。

 

 

MDF板の下には鉄板があって、その影響を受けないために敷いてあるというのが

お分かり頂けるでしょうか?

ブラックボックスの中のパーツは天井に貼り付いていて、2重に鉄板からの影響を

避けて音質ダウンを防いでいます。


ラゲッジの中のパーツをあれこれと交換して、パソコンをつないでイコライザー調整

を行ったら長い間かかったポルシェ・カイエンと作業は完了しました。

 

 

 

1980年代のナカミチのカタログには『ポルシェを買ってナカミチを取り付ける事。

それがステイタスだ!』というキャッチコピーが書かれていましたが、時代は変わっ

てナカミチの日本法人はなくなりましたが、品格があって生演奏の音を忠実に再生

するサウンドはポルシェに似合います。

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