2017年06月15日(木) 11時38分40秒

BMWミニ・クロスオーバー カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、BMWミニのクロスオーバーです。





元々ハーマン・カードンのプレミアムサウンド車だったのですが、思ったほど音が

良くなかったので、フロント3WAYのスピーカー交換を行なって、デッキをカロッ

ツェリアのCD・DVDプレイヤーに交換していました。



今回はシステムアップのための入庫で、ピュアディオチューンのパワーアンプ

を取り付けました。



前回の取り付けから紹介しますと、標準仕様には付いていないミラー裏に大き目の

ツイーターが付いているハーマン・カードンシステムのツイーターを取り外して・・





ドア上部のスコーカーも低インピーダンスのために交換しました。





ツイーターはダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、純正

ツイーターよりも遠くから余裕を持って高音が再生出来る様になりました。





スコーカー位置は10センチのサイズまで入りますが、あえて8・7センチの

コアキシャルスピーカーのツイーターをカットした物を入れて、開口部の狭い

グリルで音の跳ね返りが起きない様にしています。



これが10センチの価格の高いスピーカーよりも快適な音になるから不思議です。



シート下は他のBMWミニやBMW車よりも奥行きに余裕があるので、JBLの

P660のミッドの16・5センチミッドバスを取り付けています。





デッキとスピーカーが変わって4Ω駆動となった3WAYスピーカーをグローブボッ

クス下のピュアコンで分配して鳴らして、一度システムは完成していました。





一度は満足されていたのですが、その後フロントドアから低音が出ているシステム

の音を聴かれて、「もっと低音のキレが欲しい!」という事になって、パワーアンプ

を追加して、床下のミッドバスの駆動力を上げる事になりました。


ラゲッジ下にJBLのGX602のパワーアンプをピュアディオでチューニングした物を

取り付けて、デッキからはピュアディオブランドの青いSKYのRCAケーブルで音を

ひいて来ています。




この青いRCAケーブルは一般的に販売されている物に比べたらかなり自然な

音に設計してありますが、これを放送機材につないでFMラジオでオンエアーし

たら、放送用のケーブルに比べたらやや明るい感じがします。


車の中だと騒音などが入って来るので、そのまま放送局用を使えばやや物足り

ない感じがするのではないかと思われますが、車内で原音に近い音を再生する

ギリギリの見極めで音が決めてあります。


またパワーアンプはチューニングしても出力はほぼ変わらず、ノーマルのパワー

は上がるが荒い感じの音が、滑らかで駆動力も上がるという仕様になっています。



ラゲッジ下にアンプを取り付けた後は、アンプボードを上に取り付けて、ラゲッジ下

に荷物を入れてコーナーで動いてもアンプに当たらない様にしてあります。





全ての組み立てが終わり音が出たらCD・DVDプレイヤーの音設定画面を出して・・





イコライザー調整を行って音を整えました。






床下ウーファーの駆動力が上がり、中高音も更にアップして、ミニ・クロスオーバー

は納車されました。

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