2017年06月01日(木) 11時50分29秒

シビック・タイプR カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、ホンダの

シビック・タイプRユーロです。

 

 

 

既に他店で取り付けされたお車でしたが、システムを全て取り外して、

一から取り付けをやり直しました。

 

 

ピュアディオで取り付けたのはベーシックパッケージとドアスピーカーに、

防振はフル防振の施工も行ないました。




まずはドアの内張りを外して、外板裏のベーシック防振と内側のサービス

ホールの防振と、内張り裏のセメントコーティングの片ドア3面のフル防振

の施工を行ないました。

 

 

 

 

 

 

ドアスピーカーはインナーバッフルを製作して、ピュアディオブランドの

ISP-130を取り付けています。

 

 

 

 

そして内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。

 

 

 

 

次にダッシュにピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、フロント

2WAYのスピーカーが組み上がりました。

 

 

 

 

純正のツイーター位置はミラーの後ろにありますが、ここは近過ぎるので

使いませんでした。

 

 

 

異型パネルの純正デッキから音信号を取り出して、グローブボックス下の

ピュアコンでツイーターとミッドに送る信号をコントロールして、バスとトレブル

しかない純正デッキでコントロール出来ない音域を調整します。

 

 

 

 

かなり時間をかけてあれこれパーツを交換して音を追い込んでいます。

 

 

 

元々はラゲッジにイコライザーとパワーアンプとメーカー製のパッシブネットワーク

が付いていたのですが、あまりにゴチャゴチャ配線で音もゴチャゴチャしていて、

全て撤去して内蔵アンプにピュアコンというシンプルなシステムにして、音をスッキリ

とさせました。

 

 

 

 

完成して車を外に出してお客様に試聴をして頂いたのですが、このタイプRの

ドアのグリルがかなり音ヌケが悪く、ISP-130にコイルの巻き数を少な目の

物を入れてもデモカーほどのクオリティーは表現出来なかったので・・

 

 

 

インナー使用出来る上級モデルのZSP-LTD15に交換して、もう一度調整し

直して試聴して頂きました。

 

 

 

これまでグリルでひかかっていた音域があらかじめ濃く再生されているので、驚く

ほど音質は改善されて、ZSP-LTD15を装着した状態で納車する事になりました。

 

 


やっぱり極めた車には極めたスピーカーが似合いますよね。



そんなシビックタイプRユーロですが、何とこのお車は製造番号が1番でした。
 

 

 

 

おそらく日本向けのタイプRユーロで1番という数字でしょう。


ビックリです!

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります