2017年05月27日(土) 11時07分01秒

BMWミニ・クラブマン カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からBMWミニのクラブマンです。

 

 

 

 

個性的なミニを更にロングボディーにしたお車です。

 

 

 

オーディオは伝統のセンターメーターの部分を異型パネルオーディオ

として、今回のモデルからはCDプレイヤーを無くしてUSBとラジオの

対応となっています。

 

 

 

新型のベンツEクラスもCDプレイヤーが無くなっているので、時代の流れでしょうか。



作業はベーシックパッケージの取り付けとフロントスピーカー交換と防振施工で、

まずはシート下のウーファーを外して交換します。

 

 

 

元々のウーファーは薄型の18センチぐらいのサイズで・・

 

 

 

 

それをJBLのGTOシリーズの609Cのウーファー部分のみを使って交換します。

 

 

これは自分のBMW3シリーズで使っている物と同じです。



次にドアの内張りを外して外板裏にベーシック防振の施工を行ない、純正の

10センチスピーカーを取り外します。

 

 

 

ドアにはGTOシリーズではなくて、GXシリーズの302を取り付けます。

 

 

GTOシリーズの方が上なのですが、マグネットが大き過ぎて後ろへの空気の

流れが悪く、詰まった感じの音になるので、あえて下のシリーズの物を使用し

て、スカッと小気味良い音を再生させます。



内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。

 

 

 

 

コアキシャルスピーカーの真ん中のオレンジがグリルの上から見えますね。

 

 


実際にはツイーターの配線はカットしているので、中音用のスコーカーとして

使用していますが、ここのユニットも自分の3シリーズと同じ物なので、セレクト

としては間違いない物です。




ツイーターはスタンドを使って角度を付けて、ピュアディオブランドのATX-25

を取り付けています。
 

 

 

 

 

グローブボックス下にピュアコンを取り付けて、音が出る様になったら

エージング用CDを数枚再生してスピーカーを慣らして、それから調整

用CDを入れて音調整に入ります。

 

 

 

 

BMWミニはスピーカーのレイアウトは同じでも、年式によって若干アンプの特性

が違う事があるので、細かくピュアコンの値を変えて最適な音に調整しています。

 

 

 

 

最後にバス・トレブル・フェダーをほんの少し動かして音を整えたらミニ・クラブマンは完成しました。

 

 

 

 

外に出して納車の準備をしていましたが、このクラブマンの観音開きの後姿は

どこか機械というよりは動物的で、何だか見られている様な気がします。
 

 

 

 

個性的な車でもオーディオがノーマルだとドライブしていてもパッとしませんが、

サウンドピュアディオの推奨スピーカーとピュアコンで見違える様な音になり、

より個性的なミニ・クラブマンが完成しました。

 

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