2017年05月25日(木) 11時42分49秒

ランドクルーザー・プラド カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、トヨタの

ランドクルーザープラドです。






パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、

以前にWパッケージの取付けをして頂いていました。






今回は2回目の入庫で、ドアにサービスホールを塞ぐ防振とセメントコーティング

を加えてフル防振として、フロントスピーカーをISP-130に交換しました。





まず防水シートを一度剥して、サービスホールを塞いで行きます。





外した内貼りは吸音フェルトを一度外して、セメントが剥がれない様に下処理して・・





セメントコーティング剤を塗ります。



セメントと言っても普通のセメントと違って、石灰石に混ぜ物がしてあって、

多少のたわみで割れない様にしてあります。



乾いたら吸音フェルトを元に戻して、ドアに組み付けます。





これまでは中低音はドアの楕円の純正スピーカーで鳴らしていましたが・・




楕円の部分に13センチサイズのインナーバッフルを作り、上半分に

金属シートでレインガードを作って・・




ピュアディオブランドのISP-130を取付けました。






フロントドアをフル防振をして静粛性がアップすると、何もしていないリア

ドアからのロードノイズの進入が気になるので、リアは音質アップよりも

静粛性アップを主な目的に外板裏にベーシック防振の施工を行いました。





外板裏は何も貼ってない状態で、ここに防振メタルと防振マットを

貼り合わせて響きを抑えます。





ダッシュ上のツイーターはベーシックパッケージの時に取り付けた

ピュアディオブランドのATX-25ツイーターをそのまま使用して・・





ドアスピーカーが変わったのに合わせて、グローブボックス下の

ピュアコンのパーツの値を変更しました。





最後にストラーダのイコライザーを微調整して、音を整えたら

納車の準備です。





ベーシックのWパッケージでも音質はアップしていましたが、ISP-130と

防振の追加で、更に高音質で静粛性が上がったプラドに変身しました。

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