2017年04月27日(木) 11時50分24秒

スズキ・エスクード カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、スズキのエスクードです。

 

 

 

 

 

 

ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージ

の取り付けと、ドアスピーカーの交換と、ドア防振の施工を行ないました。
 

 

 

 

エスクードは純正でセンタースピーカーが付いていて、これが車両アンプでなくナビ側

のアンプを3WAYのパッシブネットワークの様な回路で、ドアの2WAYスピーカーと同

じアンプで鳴らす様になっています。

 

 


 

この仕組みの車が札幌店では初めてで、「どうしたらいいですか?」と問い合わせが

ありましたが、ここはキザシと同じ仕組みで、データーがあるので問題なく作業は進

められます。


ただし、ドアスピーカーを純正ではなくてピュアディオブランドのISP-130に交換す

る事になったので、純正の車両配線とは別にPSTケーブルを這わしたので、センター

の回路は全くスルーしました。

 

 

 

 

 

 

 

純正のツイーターはミラーの後ろに付いていて・・

 

 

 

 

中で角度が付けてありますが、グリルの開口が少なくてほとんど聴こえて来ませんでした。

 

 

 

 

ダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、見晴らしの良い場所から

上質な高音を降りそそぎます。

 

 

 

 

スピーカー交換と同時にドアの防振を行って・・

 

 

 

 

外板裏の上の方はロードノイズが耳に入りやすいからか広くマットが貼ってあり、それより

も下の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合せて音の響きを抑えました。

 

 

 

 

スピーカー裏も何も貼ってなかったので、ここはマットで防振して、音が外に漏れ難く

して、音質アップさせました。

 

 

 

 

今回は片ドア3面のフル防振を行なって、サービスホールを塞ぐ防振を行なった後に、

内張り裏に下処理を行なってセメントコーティングを行ないました。

 

 

 

 

厚い薄いをランダムに作って、ドアが重たくならない割に振動が消える様に塗りこん

で、乾燥した後に純正の吸音材を元に位置に貼ります。

 

 

セメントコーティングは遮音性の他に断熱性もあって、冬の時期は施工しているか

どうかの差はかなり出ます。




全ての組み立てと結線が終わって音が出る様になったら、グローブボックス下の

ピュアコンのパーツの値をあれこれ変えて音の良いポイントを探ります。

 

 

エスクード2・4でISP-130をインナー取り付けは初めてなので、何度もパーツの

組み合わせを変えてツイーターとミッドのクロスポイントを探りました。




ピュアコンの調整で行き着く所まで行ったら、次にイコライザー調整を行って、細かい

音を追い込みます。

 

 

 

中高音はフラットでいじらない方が良いぐらいの音の仕上がりです。




音質と静粛性が大幅にアップして、エスクードは納車されました。

 

 

 

 

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