2017年04月22日(土) 15時41分34秒

マツダ新型CX-5 カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、マツダの新型CX-5です。







新型は全車マツダコネクトのナビオーディオ付きとなって、前車からのベーシックパッケージの

移設にプラスして、ドアスピーカーの交換と防振の作業を行いました。





ドアの内張りを開けるとサービスホールはインナープレートで塞がれていて・・





インナーパネルを取り外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。





外板裏には何も貼ってなくて、スピーカーの音が外に無駄に漏れている状態から、メタル

とマットを響きの中心に貼って、ドアが重たくならない割には響きが取れます。





新型CX-5では純正スピーカーが変わっていて、某マツダ車と同じ特製の物が使われ

ていました。





次に外した内張りに下処理を行って・・





セメントコーティングを行いました。



余分な響きが無くなって、音質アップと静粛性がアップして、札幌店では冬の断熱性アップ

で外からの冷えが少なくなるので、人気の高い施工です。



内張りの表面にはアウター・スラントのバッフルを製作して、ドアにピュアディオブランドの

PSTケーブルお通しました。





バッフルにピュアディオブランドのISP-130を取り付けたら、ドアの作業は完了です。





ドアの次はハンドルの斜め下にあるマツダコネクトのアンプから音信号を取り出して、

PSTケーブルにつないでグローブボックスしたまでひいて行きます。





いつもだと1枚の板にピュアコンを貼りつけるのですが、新型CX-5は床が複雑な

構造なので左右に分けて取付ました。





ピラーの根元まで信号を持って行き・・





以前乗られていたお車から移設して来たJBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターを

取り付けました。





全ての取付が終わり一度ピットの外に車を移動して、ドアの水漏れテストを行いました。






テストをパスしたら何枚かのエージングCDを再生した後に調整用CDに入れ替えて

音調整を行いました。





ツイーターもミッドも使い慣れたユニットだったのでセッティングはスムーズに行き、

CX-5は納車されて行きました。

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