2017年04月21日(金) 11時28分07秒

ボルボ・CX60 カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、ボルボのXC60です。
 

 

 

 

全車異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車で、既にシステムを取り付けて頂いて

いる所からシステムアップの作業を行いました。

 

 

 

 

ツイーターはワイドスタンドを製作してJU60を取り付けていて・・

 

 

 

 

ドアにはインナーバッフルを製作してJBLのP660のミッドを取り付けていましたが、

今回670GTIのミッドに交換しました。

 

 

 

 

内張り裏にセメントコーティングを行なって、プラスチックの鳴りを抑えて解像度を上げています。

 

 

 

 

内張りを組み付けたら見た目は同じですが、音のクリアーさが増しました。

 

 

 

 

次にシート下の車両アンプにピュアディオブランドのSKY3をつないで、ラゲッジまで引いて行き・・

 

 

 

 

ピュアディオチューンのハイローコンバーターに入力して、RCA信号に変換します。

 

 

 

 

このハイローコンバーターはオーディオテクニカの4CH用の物の真ん中2レーンを撤去

して、パーツ交換などを行っている物で、入力のコードもPSTに変えてあります。

 

 

ハイローコンバーターで音の新鮮さが失われたら後で取り返す事は出来ず、パワーだけ

上がるという事になるので、ここのチューンは重要です。



RCA変換した後はピュアディオでチューンしたチャンネルディバイダーにつないで、フロ

ントの中高音とウーファーの低音に分離します。

 

 

2台のアンプで別々に増幅して、低音はエンクロージャーに組んだピュアディオマーク付き

のMX-10SPで鳴らします。



ウーファーやアンプの上にはボードを付けて、普通に荷物が積める様にしました。

 

 

 

 

ボード裏には放熱用の穴を開けて、熱を逃がしています。

 

 

 

 

全ての結線と組み立てが終わったら音調整に入ります。

 

 

 

 

ミッドスピーカーの銘柄が変わったのと、サブウーファーが追加されたので、グローブ

ボックス下のパーツの値を変えて対応します。

 

 

何度もパーツを交換して、一番音のつながりが自然な組み合わせを探しました。




ボルボの純正オーディオの5バンドイコライザーに・・
 

 

 

 

 

それとは別に動くバス・トレブルの2トーンを合わせると、意外と複雑な調整が可能です。

 

 

 

 

パワーアップと音のクオリティーアップを同時に行って、入庫時も良い音だったのです

が、更にグレードアップしてボルボは出庫されました。
 

 

 

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