2017年04月10日(月) 11時03分26秒

マツダ・アテンザ BOSEサウンド車の音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業からマツダのアテンザです。

 

 

 

 

ディーラーオプションのケンウッド製のナビオーディオが装着された状態で入庫となって、

ベーシックパッツケージの取り付けを行いました。

 

 

 

スピーカーは工場装着のBOSE仕様で、車両に多チャンネルのデジタルアンプが付いていて、

周波数幅が制限された信号を各スピーカーに送っています。
 

 

フロントは20センチクラスのウーファーが付いていて、低音のみが送られています。



ダッシュの右下にアンプは隠れていて、フロントドアのウーファー用の出力にはインピー

ダンス制御のパーツを取り付けて、低音に重みを付けました。

 

 

 

ダッシュのスコーカー用の低音をカットした信号はグローブボックス下まで引いて行き、インピー

ダンスと周波数幅をコントロールして純正スコーカーと後付けツイーターに分配して送ります。

 

 

 

ダッシュの上にスタンドで角度を付けたピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、純正

スコーカーは中音のみにしてダッシュ上を2WAY化して、フロントトータルで3WAY構成となりました。
 

 

 

 

それとピラーの根元まではPSTケーブルで信号を引いて来ているので、かなり低ロス伝送になっています。

 

 

 

全ての組み立てが終わって音が出る様になったらエージングCDで新しく付けたツイーターの

音を慣らして、同時に慣らし込んだ純正スピーカーに付いたクセを取って、その後にイコライザー

調整を行ないました。

 

 

 

 

以前にもアテンザのBOSE車で同じケンウッドのナビが付いていた事があるので、調整のツボは

掴んでいて、比較的短時間でピークのポイントにたどり着けました。


マツダのBOSEサウンド車はインピーダンスが特殊だったり、スピーカーに送られている信号が

フルレンジではないので普通スピーカー交換が出来ませんが、サウンドピュアディオのプレミア

ムサウンド車用のピュアコンで音質アップが可能で、すでに多くの方から喜ばれています。
 

 

 

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