2017年03月15日(水) 11時49分11秒

マツダ・アクセラ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、マツダのアクセラです。







山口県のお隣の島根県からお越し頂きました。





インナー取り付けでダイアトーンのスピーカーが取り付けてありました。



銘柄はDS-G20で・・





マツダコネクトのお車のオーディオ部分は使わず・・




アームレストの後ろにサウンドナビのプレミアムを取り付けて、前からリモコンかブラインド

タッチで操作されていました。





フルダイアトーンのシステムにドアには一般的な防振が施工してあって、音に満足出来ない

という事で、1週間お預かりしてスピーカー交換と、ドア防振のやり直しを行ないました。



ドア内の防振材を剥がして、外板裏とインナーパネルと、内張り裏のプラスチック部分に

セメントコーティングを行なって、片ドア3面のフル防振を行なっています。



ツイーターはダイアトーンの物を外して、ピュアディオブランドのATX-25に取り替えました。





ミッドスピーカーはダイアトーンからピュアディオブランドのISP-130に交換して一度

鳴らしたのですが・・





サウンドナビの音色が明るい部分が目立ってしまったので・・





JBLのP560のミッドに替えてバランスを取りました。




この音色の明るい暗いはイコライザーのレベルの上げ下げとはまた違って、イコラーザー

で下げてバランスを取ろうとすると音が抑圧されて、本来の音のイメージと変わってしまう

ので、それ以外の部分で音を合わせないといけません。


お客様のSDカードにはELTさんの楽曲が入っていて、自分は持田香織さんに実際お会い

して生の声を聞いているので、その差がハッキリと分かります。
(ちなみに持田香織さんと某スタジオで一緒に写っている写真はブログ上では公開出来ま

せんが、店頭には飾ってあります)



サウンドナビのイコライザーなどの調整機能はほぼ使わずに、グローブボックス下に仕込

んだピュアコンのパーツの値の組み合わせを変えて、かなり生声や生音に近いサウンドに

追い込む事が出来ました。



自分は週に2・3回福岡店と宇部店を行き来していますが、運良くアクセラのお客様がこれ

から島根県に帰られるという直前に宇部店に戻って来て、お見送りする事が出来ました。


入庫時の一般的にいいと言われている手法の時と比べたら、より生音に近いサウンドに

変身したアクセラのサウンドに、お客様は満足されて島根県に帰られました。

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