2017年03月08日(水) 16時55分16秒

トヨタ・ノア カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、トヨタのノアです。





アルパインのノア専用のビッグⅩを装着した状態で入庫となって、カーオーディオ一式の

取り付けを行いました。





まずドアの内張りを外して、方ドア3面のフル防振を行ないます。



外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、その後にサービスホールを塞ぐ防振を

行ないます。



スピーカー裏には工場で取り付けた防振マットが貼ってありましたが、これは何も貼らない

よりはましなレベルで、効きめの強いピュアディオ製の防振材に貼り替えました。





内張り裏のプラスチック部分はセメントコーティングを行ない、音質と静粛性と断熱性を

アップさせました。



札幌店では断熱性のあるセメントコーティングの人気が高いですね。



ドアの表にはアウター・スラントのバッフルを製作して、金属リングで車体とつないで、

リングの内側はセメントコーティングで粗目を付けて音質アップを図っています。



スピーカーはピュアディオブランドのSKYー3の高級タイプを使用しています。



純正ケーブルに比べたら太さもありますが、材質はかなり高級で音にクセの無い物を

選んでいます。





ドアスピーカーは以前のお車で使われていたピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付

けて、スピーカーグリルは最新のZSP-LTD15のPマーク付きの物に交換してあります。





ダッシュにはワンオフでワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。





JU60の根元まではSKY-3のケーブルをひいて来ていて、JU60からSKY-3までは

銀コート線を使って、限りなく低ロスで伝送しています。





続いてリアシステムのご紹介で、ピュアディオマーク付きのウーファーを左側に取り付けて、

右側には三段重ねでフロントアンプ・ウーファーアンプ・プロセッサーを取り付けています。





上にボードを取り付けたら荷物も置けるぐらいの強度があり、見た目もパッと見純正状態と変わりません。






パワーアンプやプロセッサーがあるフルシステムなので、バッテリーはボッシュに交換

して、音の安定感を出しています。



ボッシュ以外の高性能バッテリーでは音色が明るくなり過ぎて、実際の演奏の音とは違う

『これみよがしな音』になるので、バッテリーの銘柄の選択は重要で、音色が明るくなり過

ぎるバッテリーでは、どんなにイコライザーで操作しても失われた音楽性は取り戻せない

ので気を付けないといけません。




全ての桔線が終わって音が鳴る様になったらイコライザー調整を行います。



ビッグⅩのイコライザーはフラットのままにして・・



アルパインの高級プロセッサーのPXAーH900を使ってイコライジングとフロントスピーカー

とサブウーファーの音域分けを行ないました。



H900も発売当時は税抜き38万円と高額だったのですが、最近では程度の良い中古品を

選んでピュアディオでは販売しているので、「欲しくても買えなかったH900が買える!」と人

気のアイテムとなっています。



本当は4連ボックスのピュアコンも使っているのですが、写真を撮り忘れたみたいで、全て

の組み立て調整が終わってフルシステムのノアは納車されました。




カーオーディオは1千万円以上の高級車や2千万円以上の高級輸入車に普通の車で唯一

勝てる部分で、自由度の高いオーディオレス車ならではの至福の空間を作る事が出来ます。

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