2017年03月04日(土) 12時00分20秒

ハリアーG’s カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、トヨタのハリアーです。

 






グレードはこだわりのG’sです。






アルパインのハリアーG’s用のビッグⅩを装着した状態で入庫となって、スピーカー・

アンプ・サブウーファーなどの取り付けを行いました。





まずドアの内張りを外して防振の作業を行います。





今回は片ドア3面のフル防振なので、防水シートを剥がした後に外板裏にベーシック防振

の施工を行なって、サービスホールを塞ぐ防振を行ないます。





続いて内張りにマスキングを行なって、吸音材を一度剥がして裏に粗目を付けます。





次にセメントコーティングを行って、乾燥した後に吸音材を元に戻したらフル防振は

完了です。





ノーマルでこんな感じの内張りは、表面にアウターバッフルを製作すると・・





はい!13センチサイズのピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けて、

オプションの様なフォルムで出来上がりました。






ハリアーの純正のツイーターはダッシュのグリルの中に納まっていて・・





上向きでグリルの減衰とガラスの反射で音質的には最悪ですが・・






JBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターをスタンドを使って見晴らしの良い場所に

取り付けているので、音質は大幅に改善されます。





更にリアのラゲッジ下にはウーファーボックスにピュアディオブランドのMX-10ZSPを

組んで、その横にピュアディオチューンのイコライザーとチャンネルディバイダーの一体

型プロセッサーを取り付けて、その下にパワーアンプを取り付けて、フルシステムの状態

になっています。




このプロセッサーはピュアディオチューンでは初のパソコンをつないで調整するタイプの

物で、これまでピュアディオはパソコンをつなぐタイプの物は使用して来ませんでしたが、

一度バラバラにして組み替えて、デジタル物独特の音がカサカサした感じを無くしています。


これまでは需要があっても供給が足りない状態でしたが、最近やっと潤沢にプロセッサー

を供給出来る様になったので、やっとブログに画像を掲載しました。




そして上にボードを組んだら普通に荷物が積める強度があります。





こだわりのハリアーG’sにピュアディオのフルシステムを搭載して、特別な一台になって

出庫されました。

 

 

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