2017年03月03日(金) 11時08分01秒

マツダ・アクセラ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からマツダのアクセラです。






スカイアクティブDのクリーンディーゼル車です。





マツダコネクトの専用ナビオーディオにベーシックパッケージの取り付けと、ドアに

ベーシック防振の施工を行なうWパッケージの作業を行いました。





まずはドアの内張りを外して防振の作業を行います。





外板裏に何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、鉄板の響きを

抑えて音質アップと静粛性アップを図ります。





このマツダ純正のドアスピーカーはかなり低音が出て、後ろのフラスチックのプレートは

かなり固く、最初は知らずに思いっきり指ではじいたら響くどころか、あまりの固さに指が

痛くなったほどです。



ベーシック防振でこれまでより音にキレが出て、量感も増しました。



外した内張りの裏を見ると白い吸音材が貼ってあって、外からのロードノイズの進入を

防いでいますが、ベーシック防振で手前で一段ノイズレベルを下げているので、より静

かになります。





内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。





次にダッシュのツイーターの作業で、アクセラ純正のツイーターはガラスの手前に

上向きで付いていて・・





グリルの影響とガラスの反射の2重の影響があるためにこの位置は使いません。





ダッシュ上にスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドのATX-25

ツイーターを取り付けて、大幅な高音域の改善を行ないます。




またツイーターの根元までは太い・純度が高い・よりがしっかりしている・被覆の締め付け

がしっかりしているの、4つの要素で高音質のPSTケーブルで音を送って来ています。





その音の元はマツダコネクトの車両アンプの根元から引いて来ていて、マイナー前と

アンプの位置とコネクターの配列が変わっていたので、今回新たに探り出しました。





アンプからの音信号はグローブボックス下のピュアコンに送って、周波数幅とインピー

ダンスとレベルを調整してドアスピーカーとツイーターに分配しますが、マイナー後でも

スピーカー側の特性は変わっておらず、念のために特性の違うピュアコンを用意してい

ましたが、前期の物を使っても大丈夫でした。





前期・後期共に低音が出気味の純正スピーカーが防振プラスで更に低音がアップ

したので、音調整のバスは2クリックほど下げました。






純正の出てそうで出きらないもどかしい中途半端なサウンドも、ベーシックパッケージ

とベーシック防振のWパッケージの装着で、パチッと目が覚めた様な綺麗なサウンド

に変身しました。

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