2017年02月11日(土) 19時52分46秒

トヨタ・ヴェルファイア カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想
今日ご紹介する1台は本日の宇部店の作業から、トヨタのヴェルファイアです。
 





アルパインのビッグXが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージと
ベーシック防振のWパッケージの作業を行いました。






まず坂口くんが乗り込んで、純正の状態をスペアナ測定を行います。



スペアナデーターはモノラルなので、100%聴感と同じではありませんが、施工前と
施工後のデーターは必ず取っています。



次にナビ周りをマスキングして、本体を一度前に引き出して、裏から音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルでグローブボックス下までひいて行きます。





現行ヴェルファイアのスピーカーはドアに17センチから18センチのウーファーに・・





ダッシュに約5センチの中高音用スコーカーが付いていますが、スコーカーから再生
される高音が弱く、更にガラスの反射もあるために荒くなるので・・





ダッシュ上にスタンドで角度を付けたピュアディオブランドのATXー25を取り付けて、
高音域を大幅に改善します。






ドアスピーカーは低音の量は出るものの、音がハッキリしないので、ピュアコンを通して
インピーダンス特性を改善して、心地よい音に改善します。





今回はベーシック防振の施工もあるので電気的だけでなく、物理的にも音質改善を
行います.






防振メタル1種類と防振マット2種類を張り合わせて、ドア全体の響きを静めます。





ドアの内張りを組み付けて、グローブボックス下に現行ヴェルファイア・アルファード
専用のピュアコンを取り付けたら音がなります。





ビッグXのイコライザー機能を使って音調整を行なったら完成です。




最初にメーカーのヴェルファイア専用の音質調整がセットしてありましたが、それは純正
のかったるい状態用で、Wパッケージ装着後は音がハッキリしたのでとてもきつく聴こえ
て、イコライジングはかなり控えめに設定しています。


今回はピュアコンにオプションを加えて回路を増設するので、今日はここまでにして、明日
再びセッティングを行います。
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