2017年02月05日(日) 18時32分58秒

ダイハツ・キャスト カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想
 
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、ダイハツのキャストスタイルです。







12月の頭に購入した札幌店の代車兼デモカーで、元々ディーラーで試乗車兼サウンド
ナビのデモカーだった車をピュアディオが購入しました。



ただし、12月1月と作業が忙しくて、2月に入ってからベーシックパッケージの取付をした
そうで、「えーっ! これまでノーマルで代車に出していたの!」と驚きました。


これまでの2か月の間は『一般的に良い音と言われているのはこんな音です』的な使い方
で、ベーシックパッケージの音の良さの確認と、サウンドナビが世の中のイメージほど音が
良くないというのを実感して頂くという、変な位置づけで使っていました。


しかしお客様に代車で貸し出す時に少しでも良い音でと、遂にその役目も終える事にしまし
た。



ダイハツ純正のサウンドセッティングのSDカードさん、ご苦労さまでした。







作業はまずサウンドナビを一度取り外して、裏から音信号を取り出して、ピュアディオ
ブランドのPSTケーブルにつなぎます。






そしてグローブボックス下にキャスト専用チューンのピュアコンを設置して・・






そこからピラーの根元までPSTケーブルでひいて行きます。



ピラーの純正ツイーターはカプラーを外して鳴らなくします。




そしてスタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り
付けて、ピラーを組み付けます。






次にドアの内貼りを外して、外板裏にベーシック防振の施工を行います。





外板裏には広い範囲で何も貼ってなく・・





スピーカー裏にも何も貼ってないので、防振メタルや防振マットの効果はかなり効きます。






マグネットが小さくて貧弱と言われている純正スピーカーも、実はマグネットの小型さゆえに
軽自動車のドアでは低音伸び伸びと聴こえて、無理して大きいマグネットのスピーカーを付
けた方が音が詰まって聴こえるという事は意外と知られていません。





ドアの内張りを組み付けたら全ての作業は完成です。






ダイハツ純正のサウンドナビの音調整機能は出来るだけオフにして、素の音に近い音を
再生させて・・






イコライザーも全てフラットにして、素直な音を再生させます。




同じフラットでもパッケージされているフラットとカスタムでフラットで鳴らすのでは音に微妙
に差があり、カスタムでフラッツトでメモリーせず一歩手前で調整画面を閉じるという方法で、
最もスッキリした音に設定します。




代車が足らない時はノーマルの状態でキャスト・スタイルを貸し出していましたが、これから
は今までよりも音が良くて静かになった状態で移動して頂けます。

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