2017年01月30日(月) 12時20分56秒

マツダ・アテンザ マツコネ・ボーズ車の音質アップ 前編

テーマ:日々の雑想
 
1週間前に福岡店にアテンザのBOSEサウンド車の作業が入っていましたが、数日後に
札幌店にもアテンザのBOSE車が入庫していました。







今回は後期型のマツダコネクト付き車で、作業内容はベーシックパッケージと
ベーシック防振のWパッケージで、アテンザは前期型と共通部分と違っている
部分が混在しています。







見た目では前期が2DINのナビスペースがあって、ナビの銘柄が選べていたのが
マツダコネクトは標準で装着されていて変えられず、音の傾向もやや違っています。



その音の傾向が違う元はデジタルアンプの特性と取り付け位置が変わっていて、
前期がダッシュの右下だったのが、運転席の下に移動しています。







ピュアディオブランドのPSTケーブルを運転席下からグローブボックス下まで
通して行きます。





グローブボックス下にはアテンザのBOSE仕様車専用のピュアコンを取り付けて、
ここから高音域と中音域以下に信号を分配して、純正スピーカーと後付けツイー
ターに送ります。





ダッシュの根元までPSTケーブルをはわして・・





ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを装着します。






今回はドアにベーシック防振の施工を行なうので内張りを一度外します。





インナーパネルも取り外し、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、
振動を抑えて音質アップと静粛性アップを図ります。





今回はリアドアも静粛性アップをメインにベーシック防振の施工を行ないました。





そして前後のドアの内張りを組み付けたら、ドアの作業は完了です。






ピュアディオ3店舗はコンピューターでつながっているので、野田君が先日の
福岡店で作業を行なったアテンザのピュアコンの値をそのままセットして、音
調整もフラットの状態で鳴らしてみたら・・




福岡で計測した音とは同じ音にはなりませんでした。


BOSEの多チャンネルデジタルアンプが取り付け位置が前期と変わっただけでなく、
特性まで変わっているので、後期には後期専用の値が必要となります。


遠く離れた札幌店でどうやって後期で最高のマッチングを出すかという事については、
『マツダ・アテンザ ボーズサウンド車の音質アップ 後編』で書き込みます。
いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります