2017年01月25日(水) 20時10分43秒

ホンダ・フィット カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想
 
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、ホンダのフィットです。





カロッツェリアの1DINのCD・DVDプレイヤーにパナソニックのモニターテレビと、
スピーカーはアルパインの最新のⅩシリーズを装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けとフル防振の施工を行ないました。





アルパインのⅩのトレードインスピーカーはまだ取り付けて数週間ですが、
音質に不満があるという事で大きく手を入れる事になりました。





ネットワークはミッド用がスピーカーの裏に転がっている状態で、ここは撤去して
別配線を引きました。





アルパインの付属コードに比べてPSTの方がかなり太く、線もしっかりとよってあります。



ツイーター自体は以前のアルパインに比べたら滑らかになっていますが、量販の配線
むき出しのポン付けを取り外し・・






ネットワークはコイルとコンデンサがコイル大き目の厚みを持たせた作りの物を
取り外しました。





ツイーター配線はピュアディオブランドのPSTケーブルに引き換えて、ツイーター
部分はATX-25に交換しました。





デッキの配線はエレクトロタップでつないであって・・





グローブボックス下に取り付けてあるパワーアンプもエレクトロタップのオンパレードです。





配線の引き回しはかなりいけてない取り付けでしたが、きちんと引き直しました。






RCAケーブルはピュアディオブランドのSKYケーブルに交換しました。





ドアは内張り裏のベーシック防振と、サービスホールを塞ぐ防振を行い・・





内張り裏のプラスチック部分にセメントコーティングを行なって、フル防振の
状態にしています。






ピュアコンはATX-25にアルパインミッド用に独自に探り出し、ノーマルのⅩスピーカー
に比べたらかなりクリアーでパワフルな音になりました。





ドアスピーカーの特性で400~500ヘルツの付近に薄い周波数帯がありますが、
それ以外の部分では理想的な音色を得られています。



色々な場所の改善で、入庫した時とは全く別なサウンドに生まれ変わりました。



量販店で待っている間に取り付けが出来るというのは一見便利そうですが、代車を
出して時間をかけてしっかり取り付けをした方が実はお得かも知れません。



札幌店ではデモ出来る車は現在7台ありますが、左側から5台は代車としてお貸し
出来ますので、取り付け待ちの間も良い音が聴けますよ。

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