2017年01月22日(日) 10時26分29秒

VWパサート・ヴァリアント カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は昨日の札幌店の作業から、フォルクスワーゲンの

パサート・バリアントです。





ゴルフⅦと同じタイプのナビオーディオが装着されていて、ベーシックパッケージ

の取付とベーシック防振の施工のWパッケージの装着を行いました。





このシステムはプレイヤー部はグローブボックス内にあり、アンプはプレイヤーの

後ろに付いています。





プレイヤーを一度取り外し、裏から音信号を取り出して、ピュアディオブランドの

PSTケーブルでグローブボックス下まで送ります。








次にドアの内貼りを外し、外板裏とインナーパネルにベーシック防振の施工を行います。





一度インナーパネルを外して、外板裏の防振シートが貼ってない部分に防振メタルと

防振マットを貼り合せて行き、インナーパネルにも防振施工してから組み立てます。





純正のドアスピーカーはゴムエッジでゴムのドットで重みを持たせているタイプで、

ゴルフⅦが16センチに対して20センチサイズでかなり低音は出ています。





もう一つゴルフⅦとの違いはツイーターの位置で、ピラーの根元ではなくてドアの

上部に付いています。





マグネットはかなり大きいタイプで、小さなフィルターで高音域のみの再生にして

いますが、ここの質感が悪いのと、ツイーターが近すぎるので・・






ダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて適切な距離と角度を

取るのと、ユニットの質感を上げて音を綺麗にして・・






グローブボックス下のピュアコンでツイーターの音域とドアスピーカーの音域を決めて、

ドアスピーカーに関してはインピーダンスの特性を改善して音質を上げました。



ピュアコンの値はゴルフⅦ用をベースにして、最新のパサート用にカスタマイズを

加えて音をコントロールしています。




パサートはグレードによってはドアの中央にスコーカーが付いているものがありますが、

今回はスコーカー無の2WAY車で、ベーシックの状態からグレードアップする時にドア

スピーカーを交換して2WAYの状態にするのか、それとも純正20センチにスコーカー

の位置にISP-70の7センチスコーカーを入れて3WAYにするのか、札幌店から送ら

れて来た写真を見ながら「どっちがいいかな?」と考えていました。

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