2017年01月09日(月) 13時16分36秒

トヨタ・ランクル200 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、トヨタのランドクルーザー200です。

 

 

 

 

トヨタ純正の大型ナビ付きで9スピーカーのお車に、スピーカー交換とドア防振

の作業を行いました。

 

 

 

 

ランクル200の9スピーカー車のドアスピーカーは縦に楕円の物で車両アンプから

低音と中音域の下の方の部分を少し鳴らしていて・・

 

 

 

 

主な中音域はダッシュのスコーカーで鳴らしています。

 

 

 

高音はピラー根元のツイーターで鳴らしていて・・

 

 

 

純正にして珍しく外ドームを使用していて、スコーカーとツイーターを同じアンプで

鳴らしています。
 

 

 

 

9スピーカーのプレミアムサウンドとは言ってもお客様は音には満足しておられず、

ダッシュのスコーカーとピラーのツイーターを取り外し、別な物に交換した後にピュア

コンで音を調整する事になりました。

 

 

取り外したスピーカーの位置まではピュアディオブランドのPSTケーブルをひいて来ます。



インナープレートを製作して、ピュアディオブランドのISP-70を取り付けます。

 

 

 

 

センタースピーカーも付いていたので、こちらも取り外し・・

 

 

 

 

こちらにもインナープレートを製作してISP-70を装着します。

 

 

ISP-70はセンターでの使用も考えて、1個売りが可能なので便利です。



ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けています。

 

 

 

 

次にドア防振の作業に移り、内張りを外した後に外板裏に防振メタルと防振マットを

貼り合わせた後に、サービスホールを塞ぐ防振を行ないます。
 

 

 

 

外した内張りの白い防音材を一度外して下処理を行い・・
 

 

 

 

セメントコーティングの施工を行ない、乾燥した後にもう一度防音材を貼ります。
 

 

 

 

内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。

 

 

 

 

ナビオーディオから音信号を取り出すために一度分解して、取り出した信号をピュア

コンに送ります。

 

 

 

グローブボックス下にツイーターとスコーカーの音域を分ける帯域のピュアコンを

取り付けています。

 

 

 

一度きちんと音が鳴るのを確かめた後に、ドアスピーカーをZSP-LTD15に

交換して鳴らしました。

 

 

楕円から13センチに交換すると低音の量は減りますが、質の高い低音と中低音が鳴らせ

て、使わない中音域の上の方はちょっともったいない気もしますが、純正スピーカーに比べるとかなりクリアーな音になりました。



見た目はダッシュの上にJU60が乗っただけの変化ですが、フロントの7個のスピーカーは

全てピュアディオ推奨モデルに交換して、入庫時に比べたら全く別な音の世界になりました。

 

 

 

ゴージャスなランクル200のプレミアムオーディオも、サウンドピュアディオでバージョン

アップして、他とは違う特別な1台に仕上がって出庫されました。

 

 

 

 

追伸

宇部店にはランクル200が発売されて直ぐに実車を買って実験していて、まだ納期が

かかる時期に高値で手放して今はありませんが、リアから見るとその時と同じ様なイ

メージですが、前から見たらもう別な車になっていますね。


トヨタとしては角目四灯のランクル60的なデザインを目指したのかな?という感じがします。
 

 

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