2016年12月29日(木) 14時49分18秒

VW・ゴルフ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業からフォルクスワーゲンのゴルフです。

 







こだわりのグレード、ゴルフRです。





以前ラージサイズの楽ナビとベーシックパッケージの取り付けと、ベーシック防振の施工を

させて頂いていて、今回はシステムアップでドアスピーカーの交換などの作業を行いました。





純正の16センチスピーカーは低音が出過ぎるぐらい出ていましたが、今回サイズを絞って

13センチに変更して濃い中音域を再生させます。





まずドアの裏側にセメントコーティングを行なって、純正グリルを抜いてアウターバッフルを

製作します。




スラント角度を付けたアウターを金属リングでドアの鉄板とつなぎ、内側をセメント

コーティングで固めて、剛性アップと耐水性アップを図ります。




ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けたらドアの作業は完了です。



ノーマルのドアと比べたらこんな感じで、せっかくのゴルフRが通常の内張りと同じ所が、

かなり特別感が出ました。





ツイーターはベーシックパッケージで取り付けたATX-25を使いますが、同じピュアディオ

ブランドで、ZSP-LTD15とのマッチングも考慮してあるから安心です。





純正の16センチスピーカーから13センチサイズのZSP-LTD15に交換して、アウターで

使用するとかなり特性が変わって、グローブボックス下のピュコンの値を交換して音のマッ

チングを取ります。





ピュアコンでのマッチングが取れたら次は楽ナビのイコライザー調整を行い、音を整えます。




純正から比べたらベーシックのWパッケージでもかなり音が良くなるのですが、LTD15で

アウターとなると、一般的にISP-130インナー⇒ISP-130アウター⇒LTD15アウター

という流れになる方が多いので、一気に3段階ステップアップという感じになります。



クリアーなサウンドに変身したゴルフRで、年末年始のお休みを快適に過ごして下さいね。


 

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