2016年12月14日(水) 11時46分51秒

VW・アップ! カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からフォルクスワーゲンのアップです。

 

 

 

 

 

アップ!専用の異型パネルのCDチューナーを活かして、ベーシックパッケージの

取り付けとベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
 

 

 

 

まずは純正デッキを取り外し、裏から音信号を取り出して、ピュアディオブランドの

PSTケーブルにつなぎます。

 

 

 

 

取り出した信号はグローブボックス下のアップ!専用のピュアコンに送って、周波数幅と

インピーダンスとレベルを調整して、純正スピーカーと後付けツイーターに送ります。

 

 

 

 

ツイーターはピュアディオブランドのATX-25で、ピラー根元の純正ツイーターの前に

スタンドを付けて、仰角・振り角を付けてセットしました。
 

 

 

 

純正ツイーターは裏から見るとやや後ろに下げて付いていて、下限周波数を決める

フィルターも貧弱な物が付いているので、使わない様にしています。

 

 

 

 

ドアスピーカーは国産車のフルレンジとして使える特性と違って、高音を抑えて鳴らす

構造になっているため、ピュアコンの値も国産車とは全く別な値を使っています。

 

 

 

 

今回はWパッケージなので外板裏の防振も行なっています。

 

 

 


最初から防振マットが広い範囲に貼ってあるので、その隙間の高い響きを防振メタルを

主に使って抑えて行きます。

 

 

 

 

冬の時期は気温が低く乾燥もしているので、ドア防振やハンダ付けの作業には向いていな

く、防振材の密着が悪いとか、ハンダにムラが出で隙間が出来るなどの問題が起りますが、

空調付きのピットで一年を通してほぼ同じ温度・湿度で作業を行っているので、安心して

作業に預けて頂けます。
 

 

 

 

 

一度ベーシックパッケージで音を出してみて試聴を行ない、その後にドアスピーカーを

ISP-130に交換して鳴らしてもう一度聴かれて、この状態で組み上げる事になりました。

 

 

 

 

仕上がった音にはとても満足して頂いて、リアにサウンドピュアディオのステッカーを

貼った状態で出庫となりました。

 

 

 

 

サウンドピュアディオのステッカーは以前は下の『CAR AUDIO』が付いていなかった

のですが、下が追加されてからのデザインはかなり好評です。

 

 

 

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