2016年12月01日(木) 13時38分02秒

ボルボV40 カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店からボルボのV40です。

 







北見ナンバーのお車で、以前に福岡店で取り付けたV40のブログを読まれて、遠くから

わざわざ来店して頂きました。






全車異型パネルの専用ナビオーディオ付き車で、ベーシックパッケージとスピーカーの取り

付けと、ドア防振の作業は福岡店で取り付けた内容と同じシステムで取り付けを行いました。





ドアスピーカーは16センチの丸型で・・





その裏は防振リートが貼ってない部分があって、外板裏の振動が消える様に防振メタルと

防振マットを貼り合わせました。

 



インナーパネルのプラスチックの響きやすい部分に四角い防振メタルを貼って、16センチ

スピーカーのスペースにはインナーバッフルを製作して、13センチサイズのJBLのPシリ

ーズのミッドを取り付けました。





そして内張りを組み付けたら、ドア部分は完成です。





ドアの前方の上には純正ツイーターの位置があって・・





外ドームタイプのツイーターが付いていましたが、位置が悪いのとフィルターの性能が

悪いので取り外し・・





ダッシュ上に25センチ外ドームのJBL製のツイーターを取り付けました。



今だとATX-25があるのですが、福岡店で取り付けたV40のデーターをそのまま使うと

なると同じユニットにしないとピュアコンの探り出しが必要になるので、確実なデーターが

取れている同じユニットを探して来て取り付けました。



V40はシート下に車両アンプが付いていて、そこから音信号を取り出して、ピュアディオ

ブランドのPSTケーブルでグローブボックス下のピュアコンへ送ります。






以前取り付けたV40ではかな時間をかけて自分がパーツの値を選び出しているので、

指定された組み合わせを行なうだけでピークの値に辿り着けます。






最後にイコライザー調整を行って、こちらも指定されたパターンにすればピーク値になります。




同じ車種に同じ商品を同じ作業で取り付けて、同じパーツで同じチューニングというと

個性が無い様に思われる方もあるかも知れませんが、多くのアーティストの方に実際

にお会いして生の声や生の楽器の音を聴いて得たチューニング方法を次の作業に活

かす事で、短時間で確実な結果を出せるシステムを構築しています。

 

 


見た目はダッシュにツイーターが乗っただけですが、見えない部分の細かいチューニングで、

生声・生音に近いサウンドを再生出来る様になりました。

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