2016年11月28日(月) 11時43分56秒

スズキ・アルトワークス スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業から、スズキのアルト・ワークスです。

 

 

 

 

 

ちょっと派手さを控えたワークスに赤いパーツを取り付けて、個性を強調したスタイルに

仕上げてあります。

 

 

 

 

 

 

システムはカロッツェリアのサイバーナビを装着した状態で入庫となって、ベーシック

パッケージの取り付けと、ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。

 

 

 

 

ナビの周りをマスキングして、ナビを一度取り出して、裏から音信号を取り出して、

ピュアディオブランドのPSTケーブルにつなぎます。

 

 

 

 

信号はグローブボックス下に取り付けたアルトワークス&ターボRS専用チューンの

ピュアコンにつないで、周波数幅・インピーダンス・レベルをコントロールして純正の

ドアスピーカーと後付けツイーターに分配します。

 

 

 

 

PSTケーブルでダッシュ上まで送り・・

 

 

 

 

適切な角度を付けたピュアディオブランドのATX-25につなぎます。

 

 

 

 

ドアスピーカーは純正をそのまま使用しますが、低音は出過ぎるぐらい出ていて、

スピーカーの性能よりもドアの余分な響きが音を悪くしています。

 

 

 

 

防水シートを一度外して、外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを

貼り合わせて行きます。

 

 

 

 

防振作業が終わったら内張りを組み付けて、音が出る様になったらエージングと調整

を行います。

 

 

 

 

イコライザーがフラットでも十分音楽が楽しめるぐらいの仕上がりでした。

 

 

ナビオーディオのフラットはパッケージされているフラットとカスタムをフラットで使う時

で音色に差がある機種が多いのですが、この機種では前のモデルと逆で、パッケージ

されたフラットの方がやや音が良く聴こえました。



しかしフラットではやや地味な感じがしたのでイコライジングを繰り返して、2ヶ所を

1クリックづつ動かした所を選んで調整画面を閉じました。
 

 

 

 

 

見た目はダッシュにツイーターが乗っただけの変化ですが、Wパッケージの装着で

音質と静粛性がアップした、他とは一味違うアルト・ワークスが完成しました。

 

 

 

 

ワークスのお客様もそうですが、ベーシックのWパッケージを装着されたお客様は皆さん

「予想していたよりもいい音になった!」と言われています。

 

 

 

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