2016年11月26日(土) 11時48分13秒

マツダ・アテンザ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業からマツダのアテンザです。








ディーラーオプションのダイアトーンのサウンドナビを装着した状態で入庫となって、

ベーシックパッケージの取付を行いました。






まずナビオーディオを取り外して、マツダ車専用カプラーに24金メッキのギボシ端子を

取り付けて、信号を入出力出来る様にしました。





ナビ裏から直ぐの所でピュアディオブランドのPSTケーブルにしているので、かなり低ロス

で音を送る事が出来て、ナビからの信号は一度グローブボックス下のピュアコンに送って、

先代のアテンザ専用に周波数幅・インピーダンス・レベルをコントロールした後に純正の

ドアスピーカーとダッシュの後付けツイーターに分配します。






ツイーターの根元まではPSTケーブルで送り、24金メッキギボシの根元は銀入りハンダで

固めてあり、抜けと酸化を防止して、長期間安定して使える様にしてあります。




 


ツイーターはピュアディオブランドのATX-25で、適切な仰角と振り角が付けてあります。



 

 


純正のドアスピーカーはそのまま使用していますが、ピュアコンを通す事でこもっている

音域をカットして、更に音に重みを持たせているので、一般的に思われがちな『純正の

ドアスピーカーの音にツイーターの音をプラスしただけ』というイメージとはかなり違って

います。



 

 


全ての結線が終わり、音が出る様になったらエージングCDを何枚か再生して音を整えます。



エージングは新品でまだ音が固いATX-25を慣らすのと、サウンドナビで物足らないからと

イコライザーを大きく動かしてクセの付いた純正スピーカーの音を整えるという2つの目的で

行っています。




サウンドナビのイコライザーはフラットにして、他の音調整機能も最小限に使って、入庫した

時にはかなりイコライジングがかかっていても物足らなかった音が、嘘の様にヌケが良くて

スムーズな音に変身して出庫されました。


 

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