2016年11月19日(土) 14時10分37秒

ホンダ・新型フリード カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業からホンダの新型フリードです。

 




 

 

 


見た目の変化が少ない割に質感が上がったと言われている人気の車種です。




 

 



パナソニックのブルーレイ対応の7インチナビを装着した状態で入庫となって、ベーシック

パッケージの取付とベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。

 




 

 



まずドアの内貼りを外して、防水シートを一度はがして、外板裏に防振メタルと防振マットを

貼り合せます。



 

 

 


スピーカー裏は何も貼ってなく・・




 

 

 


ドアの中央付近も何も貼ってなくて、ドアスピーカーの音が外にダダ漏れの状態から余分な

響きを無くして、ベーシック防振は音質アップと外からのロードノイズの進入を防ぐ一石二鳥

の施工です。


 

 

 



ドアのホンダ純正スピーカーはマグネット2種類とコーンの材質2種類のうちの黒コーンの

やや大型マグネットの物で、ユニット自体の特性は熟知していますが、新型フリードのドア

位置でグリルのヌケでは初めての対応となります。


 

 

 



先代のフリードとはかなりグリルの形状が変わったドアの内貼りを組み付けて・・



 

 



ダッシュの上にスタンドを使って角度を付けたATX-25ツイーターを取り付けて、ナビと

ピュアコンを結線したら作業は終わりです。



フリードのツイーターを取り付けた位置は、かなり前に傾斜していて、通常のスタンドの角度

では下を向いてしまいます。
 

 


インサイトやCR-Zで使うタイプのスタンドがちょうど良い角度でした。
 

 




ここまではスムーズに作業が進んだものの、新型フリードのベーシックパッケージの取付は

初めて、ピュアコンの値は探り出しが必要で、札幌で野田君が何種類かマッチングが取れた

に近い値を言って来ましたが、ユニットの特性とスピーカーの取付位置からして、それよりも

巻が少ないコイルが適合のはずだからやり直してくれと電話で指示していました。



どうもパナソニックのブルーレイ対応ナビの音を聴くのが初めてで、それでツボがつかめない

様でした。

 

 


そこで「聴きなれたCD-400か500を借り付けして、それでマッチングを探り出して。」と

言って、その通りにしたら短時間でピークポイントを探す事が出来ました。



野田君は「こんなに早く出来るなら・・ 時間を無駄にしてしまいました。」と言っていました。





そんなこんなで新型フリードの初めての作業は完了しましたが、何と紺色のフリードが出庫

された後には、もう一台白い新型フリードが入庫して来ました!



驚きです!

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