2016年11月11日(金) 10時53分10秒

日産・新型セレナ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から新型の日産セレナです。



新車で下半分がカバーされているのでツートーンに見えますが、中身は普通の白い

車両です。

 



オーディオレス車にナビとバックカメラとフリップダウンモニターを取り付けて、ベーシック

パッケージとベーシック防振のWパッケージの装着も行います。
 

 



まずはフロントドアの内貼りを外して、外板裏にベーシック防振の施工を行います。



新型セレナはサービスホールの防水シートにゴムが貼り付けてあって、外側からのロード

ノイズを下げています。
 

 



逆に内貼り裏に吸音材は無く、外板裏のベーシック防振は音質アップ以外に静粛性アップ

に効きそうですね。






防水シートを外すと裏には何も貼ってなくて、新型セレナの作業は初めてだったので

鉄板の響きを確かめて、防振メタルと防振マットを貼り合せて、その貼り場所を手順

書に書き込みました。


 

 




次にリアのスライドドアの内貼りを外して、複雑な構造の中に手を入れて、響きの高い

低いを確かめて、防振メタルと防振マットを貼り合せました。





こちらも内貼り裏には何も貼ってなかったので、ベーシック防振の効果で走行中のノイズ

レベルは下がるでしょう。




 

 


まだナビ関係の機材が全て揃っていないので、2DINスペースには1DINのCDチュー

ナーを借り付けして、それで音を出してベーシックパッケージのマッチングを取ります。





スピーカーのレイアウトは先代のセレナと似ているので、一度先代用のピュアコンを

取り付けます。






音が出たらATX-25ツイーターの取付位置の良い場所を探して・・






ピュアコンのパーツの値をあれこれと交換して、現行型に最も合う組み合わせを

見つけます。





マッチングの最も取れる組み合わせが見つかったら、借り付けしたデッキを取り外して、

ナビやフリップダウンモニターの取付に入ります。





これで新型の日産セレナのベーシックパッケージとベーシック防振のデーター取りが

終わって、自分は次の調整がある福岡店へ移動しました。
 

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