2016年11月10日(木) 10時21分27秒

トヨタ・プリウス カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業からトヨタのプリウスです。

 

 

 

 

 

カロッツェリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって・・
 

 

 

 

 

JBLの25ミリ外ドームツイーターを使ったベーシックパッケージを取り付けて頂いて

いました。

 

 

 

 

 

その後数回入庫して頂いて、ドア内のフル防振やインナー取り付けでJBLのP560

のミッドの取り付けを経て、アウタースラントのバッフルを製作して頂いて、一通りの

システムアップは完結していました。
 

 

 

 

 

ここから先に進む道はアンプ別体のサブウーファーを取り付けるか、ドアスピーカーを

ZSPシリーズに交換するかのどちらかになるのですが、今回はドアスピーカーをZSP

-LTD15に交換する事になりました。
 

 

スピーカー径とネジ位置はP560と全く同じで、ターミナルの形状が違うのでそこを

取り替えて、ドアにマウントしたら作業は終わりに見えますが・・

 

 

 


実はスピーカーの特性が変わるので、グローブボックス下のピュアコンの仕様を

変えないといけません。

 

 

 

 

P560に比べて上も下も周波数レンジが伸びて、特に上の周波数は完全に

これまでのツイーター音域の下の方に重なって来て、ツイーターのレンジを

やや狭くして全体のバランスを取りました。
 

 

 

ツイーターのレンジを狭くする事で荒い音が無くなり、中音域から高音域にかけて

艶が増して聴こえます。
 

 


またZSPシリーズはストロークが最初から大きく取ってあるので、ローエンドを取り

付け条件に合わせて制限を付けないといけなくて、何度もパーツを交換して広過ぎ

ず狭過ぎずの絶妙な周波数レンジの調整を行いました。

 




ピュアコンのパーツ交換で音を追い込んで、それでも調整出来ない音域の微妙な

レベル調整をイコライザーを使って行います。

 

 

 

 

 

スピーカーを交換する作業の時間に比べて音を追い込む時間の方がはるかに

多くかかり、フロント2WAYのシンプルな構成ながら、スタジオのモニタースピー

カーの様な小気味良い生音っぽいサウンドに仕上がりました。

 

 

 

 

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