2016年10月29日(土) 12時04分39秒

日産・ウイングロード カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から日産のウイングロードです。

 






サイバーナビを装着した状態で入庫となって、以前にベーシックパッケージの取付をして頂い

ていました。





ツイーターはピュアディオブランドのATX-25です。





今回は二度目の入庫で、純正のドアスピーカーはそのままに、フロントドアにフル防振の施工

を行いました。



内張りを外して防水シートも外し、外板裏にベーシック防振の施工を行い、サービスホールを

塞ぐ防振も行います。
 

 

 



外板裏には何も貼ってなく、かなり残響があるので、防振メタルと防振マット2種類の合わせ

て3種類の材質を貼り合せて音の響きを静めています。



 

 


外した内貼りの裏にはセメントコーティングを行いますが、そのまま塗れば表面がツルツルで

セメントが剥がれを起こすので、下処理で粗目を付けて貼り着く様に加工します。





下処理が終わったら手作業でコーティング材を塗って行き、不規則な厚い薄いを作って振動

が通過せず、留まって消える様に時間をかけて塗っています。




 

 


コーティング材が乾いたら内貼りを組み付けて完成です。





リアドアは音質アップよりも静粛性アップを主に目的としてベーシック防振の施工を行い、

前3面で後ろ1面のドア防振の施工となりました。






ドアのスピーカーを交換した時はグローブボックス下のピュアコンのパーツの値変更が必要

ですが、スピーカーはそのままなので変更は必要ありませんでした。



 

 


ただフロントドアがフル防振なので鳴りはかなり変わり、イコライザーの方は今までよりも音が

浮いて来たのでパターンを変更しました。



これまで勢いを付けていたのが、フラットに近い状態で音が前に出て来て、余分な残響が無く

なったので音がスムーズになりました。

 

 


一般的には純正スピーカーは音が悪いから使い物にならないと言われていますが、音にクセ

を付けていないからのかったるさで、きちんと処理すれば素直な良い音で音楽を再生してくれ

ます。
 

 

これは他の車の写真ですが、マグネットが大きくフレームもしっかりしたスピーカーが音に変

なメリハリが付いて不自然なので、トレードインから純正に戻した例も多々あります。



見た目は豪華だがクセが強いというのを求めない、音楽が本当に好きなお客様がサウンド

ピュアディオには訪れられます。

 

 


ノーマルスピーカーながら、本来の音楽に近いサウンドになったウイングロードが出来上がりました。

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