2016年10月15日(土) 11時22分28秒

トヨタ・アルファード カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からトヨタのアルファードです。
 

 

 

 

 

 

アルパインのアルファード専用のビッグⅩが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッ

 

ケージとドアスピーカーの取り付けと、ドアにベーシック防振の施工のトリプルパッケージの装

 

着を行ないました。

 

 

 

 

 

 

まずドアの内張りを外して、防水シートを一度剥がして、外板裏に防振メタルと防振マットを貼

 

り合せるベーシック防振の施工を行ないます。

 

 

 

 

 

手順書に書いてある位置を指ではじいて響きの中心を確かめて、マーキングした後に指定さ

 

れた材質を貼ります。

 

 

 

 

 

ドアスピーカーを純正から交換するので、それに伴ってスピーカーケーブルをピュアディオブ

 

ランドのPSTケーブルに引き替えます。

 

 

 

 

 

交換するスピーカーはピュアディオブランドのISP-130で、13センチならではの中音域の

 

濃さと、薄型16センチよりも大きいストロークなので、サイズのイメージよりも低音は出てい

 

ます。

 

 

 

 

 

インナーバッフルを製作して、レインガードを取り付けて、内張りを組み付けたらドアの作業は

 

完了です。

 

 

 

 

 

次にダッシュ上にスタンドを使って角度を付けた、ピュアディオブランドのATX-25を取り付

 

けます。
 

 

 

 

 

通常のベーシックパッケージではドアからの中音不足をダッシュ先端のスコーカーを鳴らして

 

カバーしていますが、ドアのISP-130が中音が濃いので、今回は2WAY構成で鳴らしてい

 

て、スコーカーを必要としていません。
 

 

 

 

全ての結線が終わったらエージング用のCDや調整用CDを何度も入れ替えてスピーカーの

 

音を慣らして、音調整に入ります。

 

 

 

 

 

通常のベーシックパッケージではグローブボックス下のピュアコンは指定された値を入れる

 

だけでいいのですが、今回はミッド交換をしているので、ブラックボックスやコイルを交換して

 

音のピークポイントを探りました。

 

 

 

 

 

最後にビッグⅩのイコライザー調整を行って、アルファードのトリプルパッツケージの作業は

 

完成しました。

 

 

 

 

 

ISP-130は13センチで純正サイズよりも小さいので、低音の量感を心配しましたが、ドア

 

の容量が大きいのもあって、最終的にはイコライザーで低音をやや絞った方がいいぐらいの

 

音量が出ていて、表面積よりもストロークの方が重要だなと感じた作業でした。

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります