2016年10月13日(木) 14時08分04秒

BMW3シリーズのデモカー

テーマ:日々の雑想

 

8月上旬に購入したBMW3シリーズ・ツーリングのデモカーは、仕事の合間に何度も

 

システムを組み変えて、しょっちゅうピットに入っているので、月に2回ぐらいしか乗る

 

事がありません。





現在はインパネ下を加工してCD-500PPのディスプレイ部が収まっていて、純正システム

 

と両方が聴ける状態だったのですが、より良い音を目指してセレクターを外して、今は切り替

 

えるのに少し時間がかかります。



配線の組み換えで6気筒の2オームシステムと、通常の4オーム仕様とCD-500PPを使っ

 

たパワーアンプ2台を使ったシステムの合計3タイプのテストが出来て、デモカーというより走

 

る実験室となっています。



これまでのBMW3シリーズ用のベーシックパッケージが4オームの標準仕様の物しかなかっ

 

たのが、2オーム9スピーカー用のパッケージが完成して、既に2オーム車にお乗りをお客様

 

から好評を頂いています。



それとドアスピーカーはこれまでマグネットの薄い価格の安いタイプしか推奨しておらず、「他

 

の店みたいに高いスピーカーは取り付けないのですか?」と多くのお客様から質問を頂いて

 

いましたが、あれこれと付け替えて実験していたら、結局マグネットの薄いタイプの方がスッキ

 

リして聴こえて、高級なマグネットが大きいタイプのスピーカーの方が音が詰まって聴こえると

 

いうのが分かりました。



しかもパワーアンプを付けてシステムを上げた方がその差が分かり、何とデモカーではJBL

 

のGX302が一番音が素直という結論に達しました。



それとBMWは内張りがしっかりしているから、セメントコーティングは無理に必要無いと思っ

 

ていたのが、実は走行してみると何だかこの辺りが薄くて音が入って来る様な気がして、たた

 

いてみたらやはりボコボコ音がして・・





結局前後のドア4枚分の内張りをセメントコーティングして音をスッキリさせて、ロードノイズも

 

入り難くなりました。



これは実際自分が日常使いしないと分からない部分でした。



現行の3シリーズではミッドの位置にドアのグリップが重なって一定以上解像度が上がらない

 

ので、システム的にはオーバークオリティーになりますが、ツイーターはJU60を取り付けまし

 

た。



うちの会社の顧問弁護士の先生のBMWがGX302にJU60を使われていて、どうしてもそ

 

の音が頭に残っているので、結局自分もJU60に交換しました。


ただデモカーとしては不釣合いなので、またATX-25に戻すかも知れません。



それとシステムを2組取り付けているので車両のラジオアンテナでは足りず、フィルムアンテ

 

ナでは感度不足だったので、外部アンテナを追加しています。




2004年から12年間BMWのデモカーが無かったのですが、これからはサウンドピュアディ

 

オはBMWに強い店というイメージに変えて行きたいと思います。
 

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