2016年09月23日(金) 12時20分42秒

マツダ・CX-5 カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業からマツダのCX-5です。

 

 

 

 

マイナーチェンジ後のマツダコネクトのお車に、ベーシックパッケージの取り付けを

 

行いました。
 

 

 

 

 

CX-5はドアに16センチのフルレンジスピーカーが付いていて、低音はそこそこ出ています

 

が、中高音は不足気味で、音に不満を持たれている方が多い車種です。

 

 

 

 

BOSEサウンド車はダッシュ上に中高音用のスコーカーが付いていますが、標準スピーカー

 

車はここは何も付いていません。
 

 

 

 

 

 

ベーシックパッケージでは純正位置は使わずに、グリルの上にスタンドで角度を付けたATX

 

-25ツイーターを取り付けて、見晴らしのいい位置から上質な高音をリスナーに届けます。

 

 

 

 

よくベーシックパッケージは純正のドアスピーカーの音に上質な高音をプラスいているだけと

 

勘違いされますが、グローブボックス下に取り付けているピュアコンではツイーターの音域幅

 

とレベルの他に、ドアスピーカーの上の方のツイータと重なる音域のカットと、僅かにインピー

 

ダンスを上昇させて音に重みを付けており、純正のドアスピーカーの音をあらかじめ改善した

 

上に上質な高音をプラスして、トータルでフラットに近い上質な音を表現しているので、完成後

 

の音を聴かれた時は「予想していたよりも音が良かった!」と言われる方が多いです。
 

 

 

 

 

またマツダコネクト車では車両アンプから直接音信号を取り出して、PSTの上質なケーブルで

 

ピュアコンまで音をひいているので、かなりロスの少ない状態で音を伝送しています。
 

 

 

純正のスピーカーケーブルの末端に熱収縮チューブで包んだパーツを付ける、一般的な

 

トレードイン方式の取り付けとは伝送ロスが全く違って、ピュアディオではその手間を惜し

 

まずに良い音を再生しています。



入庫時は音が物足らずバスやトレブルがかなり上がっていましたが、ベーシックパッケージ

 

を装着した後は音がハッキリと聴こえるので、フラットから少し動かした所がベストな音にな

 

ります。

 

 

 

 

見た目はダッシュにツイーターが乗っただけの差ですが、見えない部分の手間とコストでがら

 

りと音を変える事が出来ます。

 

 

 

 

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