2016年09月15日(木) 17時02分31秒

ホンダ・Nワゴン カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からホンダのNワゴン・カスタムです。


 


うちのデモカーのNワゴンよりも新しいマイナーチェンジ後の車です。





ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシック

 

パッケージの取り付けと、ドア防振の施工を行ないました。





まずドアの内張りを外して・・





次に防水シートを剥がして何も貼ってない外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせる

 

ベーシック防振の施工を行ないます。



その後サービスホールを塞ぐ防振も行なって・・


内張り裏の白い吸音材を一度外して、下処理を行なった後にセメントコーティングを

 

行ないます。





コーティング剤が乾いたらまた吸音材を貼って・・





内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。





片ドア3面のフル防振を行ないながらもドアスピーカーは純正のままで、一般的に周りが

 

プラスチックで軽いとか、マグネットが小さいとか、ネジが一本しか止まっていないから音

 

が悪いと言われていますが、本当にそうでしょうか?



トレードインスピーカーよりもローエンドは伸びていて、中音域にクセがなく、何故か

 

この見た目がぱっとしないスピーカーが工夫次第でトレードインよりも良い音になる

 

から不思議です。
 

 

実際にはトレードインが音を良く聴こえさせるために変にいじり過ぎて、それが原因で

 

不自然な音になっているのでピュアディオでは推奨していないのですが・・



次にインパネを分解してナビを取り外して、市販のハーネスを一度差し込んで、スピーカー

 

の位置とプラス・マイナスを確かめてから24金のギボシを取り付けて、そこにPSTケーブル

 

をつないでピュアコンへ送ります。






グローブボックス下にはMDFスターウッドという素材を使ったベースのい上にピュアコン

 

のユニットを貼り付けて、基本パッケージにオプションのSSFを1品追加した6ピース構成

 

にしています。



パーツをわざわざ高価なMDFスターウッドに乗せているのは、そのまま取り付けると音

 

に問題が出るし、ホームセンターで売っている安い板では材料の場所によるむらが多く、

 

木を一度粉にして後から押し固めた材質が一番音が良かったので、コストがかかっても

 

ここの材質は譲れません。

 

ナビ裏からピュアコンまでPSTケーブルでひいた信号は、ダッシュのJBLツイーターの

 

直前までひいて、低ロス伝送を行なっています。



ピュアディオブランドのPSTケーブルは、太くて純度が高くて、更に周りの外皮の締め

 

付けが強い、という3つの構造で高音質を誇っています。



全ての組み立てが終わったらナビオーディオに調整用CDを入れて、イコライザー調整

 

を行って音を整えます。



今回はJBLのシルバードームのツイーターを前に乗っておられていたお車から移設して

 

こられたので、エージング時間が新品を一から慣らすよりは短くて済み、Nワゴンはデモカー

 

を所有しているので音のツボも掴んでいて、比較的短時間で良い音にたどり着けました。
 

 


もう長いお付き合いなので、ドアスピーカーをトレードインに換えても良くならないという

 

のはよくご存知で、音質と静粛性アップのためにドア防振に力を入れたシステム構成を

 

選んで頂きました。

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