2016年09月09日(金) 12時21分58秒

ホンダ・シャトル カーオーディオの音質アップ 後編

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からホンダのシャトルです。

 

 

 

 

先代のフィットシャトルから独立したシャトルというカテゴリーになりましたが、

 

フロンドアの構造はフィット3と同じで、防振のツボなどは全く同じです。

 

 

 

 

純正2DINスペースにはカロッツェリアの楽ナビを取り付けて、空調パネルの下に

 

1DINスペースを増設してナカミチのCD-500を取り付けています。

 

 

このCD-500はスイッチが一つ多く見えるので、ピュアディオ・プレミアムの仕様の

 

CD-500PPではないかと思います。




ドア内はフル防振の施工を行って、表にはアウター・スラントのバッフルを製作して、

 

JBLの508GTIを装着しています。

 

 

 

 

ツイーターはダッシュにJBLの508GTIの物を取り付けて、以前乗られていたお車から

 

ミッドと共に移設して来ています。

 

 

 

今回新車に移設を機にスピーカーケーブルはピュアディオブランドの高級タイプの

 

SKY-3に付け替えています。




ラゲッジは上下2段のアンプボードを製作して、下にパワーアンプを取り付けて、上に

 

ピュアディオチューンのチャンネルディバイダーを取り付けています。



 


ラゲッジには汎用のボックスを載せて、25センチのサブウーファーを取り付けています。



シャトルでは取り忘れていたので、他の車種の写真でイメージして下さい。



フロントの2WAYスピーカーはグローブボックス下のピュアコンで音調整して、ブラック

 

ボックス4個とその他4個の合計8ピースの仕様で、複雑なスロープを作って細かな音

 

の表現が出来る様にしています。






組み立てた後はシンプルな見た目ですが、見えない部分にコストがかかっている、

 

こだわりの一台に仕上がりました。




 

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