2016年09月07日(水) 11時38分10秒

レクサスHS カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

 

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業からレクサスのHSです。

 

 

 

 

全車異型パネルのナビオーディオ付きのお車で、前後セパレートの2WAYスピーカーに

 

センタースピーカーとサブウーファー付きの10スピーカーの仕様です。

 

 

 

 

既にJBLの25ミリ外ドームツイーターそ使用したベーシックパッケージを取り付けて頂いて

 

いて、今回はシステムアップでフロントスピーカーを交換しました。

 

 

 

プレミアムサウンド車なので同じ価格帯でスピーカーの銘柄はこちらにお任せ頂いて、

 

カタログ上では16センチとなっているスピーカーは実際に測ると実効径が14センチ

 

だったので13センチスピーカーを選択しました。

 

 

 

 

13センチながらストロークが大きく、中音域も濃いピュアディオブランドのISP-130を

 

使用します。
 

 

 

 

サイズ的にはギリギリ16・5センチも入りそうでしたが、低音はリアにサブウーファーが

 

あるので、中音域の濃い13センチの方が有利と判断しました。

 

 

 

 

フロントのドアスピーカーが純正からISP-130に変わって、特性も変わったので

 

グローブボックス下のピュアコンの部分を開けてコイルの交換を行なって調整します。

 

 

 

 

棚にドッサリストックしてあるコイルからISP-130でインナー使用で使う値の付近の

 

巻き数の物を何個も交換して、レクサスHSでピッタリ合う物を探します。

 

 

 

 

コイルのマッチングが決まったら次はバス・ミッド・トレブルの3トーンとフェダーの調整を

 

行います。

 

 

 

 

HSはリアドアの高い位置にツイーターが付いていて、ここが斜め後ろに引っ張って来る

 

ので、少し前にフェダーを振った方が自然に聴こえます。

 

 

 

 

スピーカーの数は10スピーカーで変わっていませんが、フロントのツイーターの銘柄と

 

取り付け位置を変えてストレートで滑らかな高音に変わり、ドアスピーカーを質感が

 

高くサイズを絞った物に交換してレスポンスと中域の濃さをアップして、最後に音域

 

調整をピュアコンで行って、更にプレミアム感を増したレクサスHSが完成しました。
 

 

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