2016年09月02日(金) 13時46分39秒

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からスバルのレヴォーグです。
 

 

 

 

 

スバル純正のダイアトーンのサウンドナビとダイアトーンスピーカーを装着した状態で

入庫となって、スピーカー・アンプ・ウーファーなどのフルシステムの取付を行いました。

 

 

 

 

まずドアの内貼りを外して、ダイヤトーンスピーカーを取り外し、外板裏のベーシック防振と

サービスホール塞ぐ防振を行って・・

 

 

 

 

内貼り裏のプラスチックに粗目を付けてからセメントコーティングを行って、方ドア3面の

フル防振の状態にしました。

 

 

 

 

同じ様にリアドアにもセメントコーティングを含むフル防振の施工を行っています。

 

 

 

 

ツイーターはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。

 

 

JU60はJBLの60周年記念モデルをピュアディオ向けの専用ロットで生産していて、

通常の60年記念のツイーターをばらして販売している物はJU60ではありません。
 

 

専用ロットで生産した物のみにピュアディオの独自のネーミングで、JU60には専用の

バーコードが付いているので、バーコードの付いていない物は正式にはJU60とは

呼べません。



ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-MIDが

装着されています。

 

 

 

 

リアのラゲッジルームは床のカバーを外して・・

 

 

 

 

ウーファー・アンプ・チャンネルディバイダーの3品を取り付けました。

 

 

 

 

上のふたは作り直して、ウーファー部分はグリルで音が抜ける様に作り、見た目は純正の

ラゲッジと変わらない見た目です。

 

 

 

またスピーカーケーブルはピュアディオブランドのSKY-3の高級ケーブルを使用して、

超低ロスで音を伝送しています。

 

 

よくノーマークのケーブルをショップオリジナルと呼んでいるのとは違って、専用設計で

1ロット2000メートルの100メートルロール20巻を専用ロットで作って、一括購入しています。



ヘッドユニットのスバル純正のサウンドナビはRCAのアウトが出ていませんでしたが、

メーカーから市販のサウンドナビ用のコネクターを取り寄せて、ピュアディオブランド

のSKYのRCAケーブルで前からチャンネルディバーダーまで送りました。

 

 

 


全ての結線が終わったら音を鳴らして、グローブボックス下のピュアコンのパーツの値を

あれこれ変えて音を調整しました。
 

 

 

合計8ピースの複雑なスロープを作る組み合わせで、ハイエンドのスピーカーに合わせた 

細かい調整を行いました。



ピュアコンで音が整った後にはサウンドナビのセッティング画面から入って音調整を

行います。

 

 

ナビではほとんどの機能を使わず、最低限の調整で素の音に近いサウンドに調整しました。




元々はフルダイアトーンのレヴォーグでしたが、最終的にはスピーカーはフルに

ピュアディオの推奨モデルに変わりました。

 

 

 

 

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