2016年09月01日(木) 12時42分02秒

スバル・BRZ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、スバルのBRZです。

 

 

 

サイバーナビが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージと

 

フロントスピーカーの取り付けを行ないました。

 

 

 

ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、JBLの13センチコアキシャル

 

スピーカーのGX502を取り付けています。

 

 

昨日のGX602と同様に、ターミナルの近くに付いているコンデンサとコイルは

 

使わず、ダイレクト化してミッドのみとして使用しています。

 

 

 

ツイーターはベーシックパッケージ用のATX-25をスタンドを付けてダッシュにセットして、

 

直ぐ根元まではピュアディオブランドのPSTケーブルでひいて来ています。

 

 

 

ピラーのプラスチックのカバーを付けたらスピーカー部分は完成です。

 

 

BRZは純正のツイーターの位置がスコーカーよりも内よりにあって、ガラスにも近くて、

 

なぜメーカーがこの場所を選んだか分かりません。

おそらくモノラルっぽく鳴って、ボーカルが目の前で歌う様に聴こえるからでしょうが、

 

音色的には不自然です。


グリルの突起もガラスに近いために、音の乱反射防止の丸メタルをツイーター部分に

 

貼って音をスッキリさせています。



全ての結線が終わったらいつもの様にエージング用のCDを再生してスピーカーを

 

慣らしてから音調整に入ります。
 

 

 

 

BRZ(86も含む)でこのスピーカーの組み合わせと取り付け条件は初めてなので、

 

ピュアコンのブラックボックスとコイルの交換を何度も行なって音を追い込みました。

 

 

あれこれと交換していたら、助手席側はパーツだらけになってしまいました。

 

 

 

生声や生音で聴いた事のあるアーティストさんのCDを音を合わせて、その後で

 

お客様がお持ちのCDを聴いて、「これがピーク!」という組み合わせを見つけたら、

 

次にイコライザー調整を行なって、更に音を追い込みました。
 


そういえば以前サイバーナビのイコライザー調整について、「パッケージされている

 

フラットよりもカスタムの状態のフラットの方が明らかに音が良い。」と書き込み

 

ましたが、ここで一部訂正があります。


このスイッチの配列のサイバーナビで・・

 

 

 

このイコライザー画面のサイバーナビはパッケージされているフラットよりもカスタム状態の

 

フラットの方が音が抑圧感がなくスッキリしていますが・・

 

 

 

この画面のサイバーナビでは逆で、カスタムよりもパッケージされたフラットの方が

 

音がスッキリしていました。

 

 

 

ただBRZのセッティングではどうしてもイコライザーを動かす必要があったので、

 

カスタムの状態で数ヶ所1クリック動かして音を整えて納車しました。


しかしこのフラットの違いは元のセッティングがしっかり出来ていないと差は感じ

 

られませんので、動かしても差が感じられないという場合もあると思います。

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