2016年08月29日(月) 11時38分24秒

スバル・レヴォーグ スピーカーの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業からスバルのレヴォーグです。








1DIN+1DINタイプのサイバーナビを装着された状態で入庫となって、ベーシック


パッケージの取り付けを行いました。





ベーシックパッケージなのでドアの16センチスピーカーはそのまま使用して、ダッシュの


中高音を鳴らすスコーカーは中音のみの再生にして、そこにピュアディオツイーターを


プラスして3WAYにするという大ヒット商品です。






まずはサイバーナビを取り出して、裏の配線から音信号を取り出して、ピュアディオブランド


のPSTケーブルにつなぎます。







取り出した信号はグローブボックス下のピュアコンの送って、周波数幅やインピーダンスを


コントロールした後に純正のドアスピーカーとスコカーと後付けツイーターの3つに分配されます。







ピラーのカバーを外してスコーカーの横までPSTケーブルで送って・・







スコーカーを一度取り外して、裏に付いている黒い筒の下限周波数を決めているフィルターは


質が悪いので撤去します。







代わりに上質なフィルターに交換して、音質アップとレンジアップを同時に行います。







このフィルターで周波数レンジを広げる幅が絶妙で、広げすぎたら音が荒くなり、少ないと


ツイーターに比べてレンジが狭すぎると、合成容量で細かいチューンがしてあります。





それと以前はスコーカー下にフィルターは付けていなかったのですが、途中で車を下取りに


出す時のノーマル戻しの作業の時にグローブボックス下のピュアコンから取ってきて、途中


の配線をカットして付けないといけなかったので、最初からここに取り付ける事によって、


そのまま他を外せばノーマルに戻って下取りに出せるので、今はこの位置に取り付けています。





付けたままノーマルに戻すと、ドアスピーカーとスコーカーの間の音が濃くなり、見た目ノーマル


でも気持ほど音が良くなっています。




ただベーシックパッケージではドアスピーカーの上限周波数に制限をかけているのと、


インピーダンスをやや上昇させて音に重みを付けているので、かなりの差は出ます。





そして加工したスコカーを元の位置に戻したら、グリルの端にピュアディオブランドの


ATX-25ツイーターを取り付けて完成です。






音が出る様になったらエージングと調整用のCDを合計5枚再生して、サイバーナビの音調整


に入ります。





タイムアライメントは全てゼロにして、運転席でも助手席でも同じ様な聴こえ方になる様にします。







また1人で聴く場合も全てスタートのタイミングを揃えた方が音が自然なので、タイムアライ


メントはオフで使用します。





リアのフルレンジのスピーカーは鳴り過ぎると音が斜め後ろに引っ張られるので、フェダーは


少し前に振って前後のバランスを取ります。







最後に13バンドのイコライザーのイコライザーをほんの数箇所を1クリックずつ動かして、


音を整えたらベーシックパッケージの全ての作業は完了です。





レヴォーグのスピーカーは現行のインプレッサやXVと共通で、同じベーシックパッケージが


使用出来ます。




自社で車両を買って、16センチスピーカーの上限周波数とインピーダンス、スコーカーの


下限周波数と上限周波数とインピーダンス、そしてツイーターの下限周波数とインピーダンス


の一番良い所を探してパッケージ化しているので、「本当にこれで純正スピーカーなの!」


という驚きの声を多くのお客様から頂いている音の良さです。

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