2016年08月25日(木) 12時13分06秒

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は、現在の札幌店の作業からスバルのレヴォーグです。






スバル純正のダイアトーンのサウンドナビ付きのお車で、スピーカー交換やドア防振の


作業を行います。








ダッシュのスコーカー部分はダイアトーンのツイーターに交換してありました。







外ドームツイーターと内ドームツイーターの両方の良い所を兼ね備えた構造ですが、結局


中途半端な構造なので、使わずにダッシュ上に外ドームツイーターを取り付けます。




それとツイーターの周波数幅を決めるパーツも裏に小さな物が付いているだけなので、


これでは良い音にはなりません。






またこの純正グリルの中に付いているとデリケートな高音も損なわれるので、ツイーター


部分は大幅な改善を行なう事になります。







ドアスピーカーもダイアトーンの物に交換してありますが、こちらは通常は下に付いている


鉄心入りコイルを使わずに車内に置いたピュアコンのコイルを使って音を制御して音質を


アップさせます。







ただ今回はここも取り外して、最初から外ドームツイーターとのマッチングを前提とした


ピュアディオ推奨スピーカーに交換します。








レヴォーグのドアの内張りには白い吸音材が貼ってあって、何もしないとここから強い


ロードノイズが入って来るという事でしょうね。








一度吸音材を外して、プラスチックの表面に粗目を付けて、セメントコーティングを


行なってロードノイズの進入を防いで、プラスチックの軽い響きも無くして音質アップを


図ります。








これから外板裏防振やサービスホールの防振も行い、片ドア3面のフル防振の状態にします。





そして一般的なトレードインのスピーカー交換と違って、ナビオーディオを一度取り外して、


裏からダイレクトに音を取り出して、ピュアディオブランドのPSTケーブルで低ロス伝送します。








まだ完成まで日にちがかかりますが、崎に音調整について解説すると、調整機能は最小限の


機能を使って、ほとんどの機能はパスする事で素の楽器の音やボーカル音に近い音色にします。






特にタイムアライメントは全く使わず、ご夫婦で乗られるお車なので、運転席で定位を


取ったら助手席での音は最悪で、運転席・助手席共に良い音を楽しもうと思えば


ピュアディオ流のセッティングが適切となります。


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