2016年08月12日(金) 11時19分01秒

マツダ・CX-5 ボーズサウンド車の音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業からマツダのCX-5です。







マイナーチェンジ後のマツダコネクト付きのお車で・・







さらにBOSEのプレミアムサウンド付きのお車にベーシックパッケージの取り付けと


ドア防振の施工を行ないました。







BOSE車はドアは20センチぐらいある薄型のフロントマグネットのウーファー付きで、


車両アンプから低音のみが送られて来ています。








ダッシュ上には中古音兼用のスコーカーが付いていて・・








ダッシュの真ん中にセンタースピーカーが付いていて、薄い中音を補っています。







今回はベーシックパッケージと言ってもJU60の高級ツイーターを使った特別仕様で、


マツダ用の2ΩのBOSEユニットと組み合わせる特別なピュアコンを使っています。







車両アンプから取り出した信号はグローブボックス下の4連ボックスのピュアコンに送り、


中音域と高音域に分けてダッシュ上に送り、ドアのウーファーと合わせてフロント3WAY


構成にします。







ドアのウーファーは量は出ているものの、周りの震えで音がハッキリしないので、外板裏と


インナーパネルと内張り裏に防振作業を加えて、片ドア3面のフル防振の状態にして、音質と


静粛性を上げました。






内張り裏は下処理を行なって、規則性を持たせないランダムな厚い薄いを作って、ドアが


重たくならない割りに高い防振効果が得られる様にします。






そしてドアの内張りを組み付けたら作業は完了です。






次に色々なジャンルのCDをあれこれと再生してスピーカーの音を慣らしたらマツダコネクト


の音調整を行います。






シフトの後ろのダイヤル操作も段々慣れてきて、以前に比べたらどのスタッフもスピーディー


に調整出来る様になりました。







インピーダンス違いのプレミアムサウンド車でも、サウンドピュアディオはオリジナルパーツと


多くの実績で、他では出来ない1クラス上のプレミアムサウンドを実現します。

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