2016年08月08日(月) 13時24分16秒

BMW3シリーズツーリングが納車に

テーマ:カーオーディオについて

6日の土曜日に福岡店にBMWの3シリーズツーリングが納車になりました。







予定よりも30分ぐらい早く、積載車に積まれてやって来ました。






出会いがあれば別れもあり、4年と3ヶ月乗ったベンツE550はBMWヤナセさんに


下取りで持って帰られました。







2001年から2004年まではピュアディオにもBMWのデモカーがあって、それから


12年ぶりのBMWデモカーです。







元々3シリーズの中古車を探していて、なかなか希望に合う物がなくて、セールスの方から


「それなら新車だと好きな色とグレードが選べますよ。」と言われて価格表を見たら、340と


いう見た事の無いグレードが目に付いて、しかも足回りやんわりのラグジェアリーの設定も


あって、思わず衝動買いしたくなりました。




ちょうどEクラスもフルモデルチェンジだし、ピュアディオの泣き所の『BMWのデモカーが無い』


という所も改善出来るし、と数日後にE550の査定価格が出てから直ぐに印鑑を押しました。





他にもデモカーの無い車種がありますが、その中でもなぜBMWが泣き所かというと、他の輸入


車がミッドをそのまま使用するベーシックパッケージなのに対してBMWはツイーターの手前の


音域が弱いためにドアのスコーカーの交換が必要で、世の中には高額なスピーカー交換セット


が沢山あるのに、ピュアディオでは安いユニットにあれこれとパーツを付けて音を良くしている


ので、アピールポイントのインパクトが弱いという決定的な弱点がありました。







実際にマグネットが大きいとか、フレームがしっかりしているとか見た目のインパクトで


高級そうに見えても、マグネットの大きさゆえに後ろの空気のヌケが悪いとか、ユニット


が目いっぱいの面積の物を付けるとグリルの開口部の方が小さくて跳ね返りが出るとか


あって、『高いユニットを付ける=音が良くなる』にならないのが今のBMWです。





先日もお客様から「スピーカーの金額はこれだけですか?」と驚かれた事があって、


『適切なユニットでパーツや加工で差を出して良い音』をアピールするために


3シリーズの中古車を探していたのでした。





土曜日に納車されて、ピュアディオのステッカーを3枚貼って、それからガソリンスタンドまで


乗って行き満タンにして、しばらくノーマルで聴こうかと思ったけれど、やはり耐えられないの


でベーシックパッケージの取り付けでピットに入れて、そから宇部店に京都からお客様が


みえているという事だったので、アウトランダーに乗って宇部へ移動しました。







ただ同じ3シリーズのシステムは以前にお客様のお車でデーター取りをしていて・・







ピュアコンのベストな値も見つかっているので、その時と同じ作業をもう一度行うだけです。







宇部店に帰ってからは自分のBMWの作業がいつ終わるか時々とカメラで見ていたのですが、


仕事の合間合間ででやっているのでなかなか進みません。







隣の画面を見ると札幌店にもBMWらしき車が映っていましたが、こちらはX3でした。







このX3もスピーカーグリルの前にグリップがあるタイプで、セッティングで苦労する車です。




自分の340は昨日の夜に音が出たそうで、今日の夜に福岡店に取りに行きます。




まだガソリンスタンドの往復しか乗っていないので、明日の定休日の昼間にじっくりとドライブ


したいと思っています。






追伸

今朝はピュアディオの顧問弁護士の先生の事務所に、システムアップしたBMWアルピナの


B3ビターボを届けに行って来ました。






ベースのエンジンが同じで、かなりチューンしてあってフィーリングが違うので、「まずい車


に乗ってしまった!」と思いました。

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