2016年08月01日(月) 11時22分41秒

アウトランダーPHEVが完成した

テーマ:カーオーディオについて

今年の2月に購入した三菱のアウトランダーPHEVですが、最初はベーシックパッケージ


プラス防振だったシステムも、きららドームのモーターフェスティバルで展示した後は仕事の


合間合間で作業を進めて、イコライザーの装着を残してほぼフルシステムの状態になりました。







ドアにはアウターバッフルを製作してピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けて・・







ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けています。






ラゲッジルームにはウーファーボックスを設置して、ピュアディオブランドの25センチ


ウーファーが付いています。






お客様のアウトランダーPHEVは2台ともサイドにウーファー埋め込みですが、こちらは


イベントでベーシックに戻して展示する可能性もあるので、作りこみは避けています。





パワーアンプはPA2004で、現在はチャンネルディバイダーのみでイコライザーは無い状態です。







こちらはお客様のお車のレイアウトで、チューニングした30バンドイコライザーは現在


極端な品不足なので、自分の車に付ける余裕がありません。





そして後ろから見ると何かルーフに付いているのが・・






地上波デジタルの屋外アンテナです。






電波状況の悪い山の中に入った時の事を考えて、少しでも感度を上げたいと付けましたが、


ギリギリ12セグからワンセグに変わる所が12セグで映り、ワンセグで切れ切れの所が普通に


映るので、多少の見ためは気にせずに感度の方を取りました。





そして安定した電気が取れるPHEV車の電圧が何ボルト出ているか見るために電圧計を付けています。






この時には14・3Vを示していますが、ピークが14・7Vでミニマムが13・7Vでした。





内蔵アンプだと14Vを切る事は無いと思いますが、大きなパワーアンプで電気を使い続ければ


13・7Vまで落ちました。





前にフルシステムを付けていたベンツEクラスが普通に11・5Vまで落ちていて、ミニマムで


11・1Vという状態だったのでCDー700KKを動作させるのが怖くて、デッキをアウト

ランダーに移設して来てからは普通に使っています。






そのCD-700KKを抜かれたベンツは・・






その空いたスペースにハーフDINの5バンドのイコライザープリアンプを取り付けて、


サイバーナビの音質アップを図っていました。







26個のパーツ交換を行なったら音質が上がった代わりにスイッチの接点ロスが気になりだ


して、2個スイッチを撤去したら音質がスッキリしました。





しかしハーフDINの製品のテストが終わったらサイバーナビもアンプも取り外して、ベンツ


純正に戻しました。





アウターバッフルは純正グリルを外して作っていたので元に戻して・・







ツイーターはミラー後ろの純正のハーマン・カードンのプレミアムサウンドの物を使っています。






プラス15万円で工場装着のオプションですが、8気筒には最初から付いて来るので、


欲しくないのに付いています。





配線も車両アンプに戻したら、「純正ってこんな音だったっけ?」と、どこか高音の高い方の


音を押さえつけた様な感じです。






アウトランダーがばらけている時は仕方なく乗っていたのですが、この高音を押さえつける


という音造りが意外とラジオの雑音の部分が薄く聞こえて、感度の悪い所でも話の内容は分かり


やすいというメリットがありました。





その反面音楽的にはおかしくて、「純正の音は音楽よりもラジオのニュースの内容を電波の弱い


所でも聞き易くしているんだ。」と納得しました。






カーオーディオが趣味として素晴らしいのは、いくら1000万円以上の高級車でも、カーオー


ディオの自由度が無ければきちんとカスタマイズした軽自動車に音が劣ってしまうという部分


で、たまにディーラーから、「今日までこの車があるから試乗しに来て下さい。」と言われて、


スケジュール的に厳しかったから代車の入れ替えの途中で試乗したら・・




「走りや乗り心地はいいけどオーディオがちょっと・・」という事があって、それからまた代車


に乗って店舗に向ったら・・ 「あれっ?」と思う事がありました。





高音が変に抑圧されていなくて、スムーズなサウンドの方がやはりいいですね。






そしてベンツEクラスはノーマルに戻して手放す事になりましたが、実は同じエンジンで同じ


足回りの左ハンドルで19インチタイヤの車の影武者がもう1台あります。





こちらは非公開で、カーオーディオとは別な自称『不動産取引用車』と呼んでいて、今回


手放す550の2年後に購入しています。




その前にW212のE350のマイナー前に乗っていた時には発電量には問題なく、1度目の


マイナーチェンジの後に急に発電量が減らされて、PA2002を1台動かすのもままなら


ない状態でした。




メーカーもあまりに発電量を減らしたのを反省したのか、2年後に買った550は少し発電量が


上がっていました。





井川のブログを隅から隅までご覧の方から、「社長はもう1台左ハンドルのベンツを持っていま


すよね?」と過去に言われた事があり、「写真の左右の反転じゃなくて、デッキのボリュームの


位置が反転していないから、あれは別な車ですよね?」とも言われました。




よく見られていますね。



ご名答です!

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