2016年07月22日(金) 10時57分41秒

マツダ・デミオ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は現在の札幌店の作業からマツダのデミオです。







いつもならマツダコネクトのおなじみの画面なのですが、今回初めてオプションのケンウッド製の


スマートナビ付きのお車が入庫しました。






ディスプレイはマツダコネクトと同じサイズで、見えない部分に1DINのユニットがあります。






表示される内容はケンウッドのレギュラーモデルと同じで、今回はベーシックパッケージと


スピーカーの取り付けと、ドア防振の施工を行ないました。






まずスマートナビを前に引き抜いて、裏から音信号を取り出して、ピュアディオブランドの


PSTケーブルで信号を送ります。






ここからの出力はデミオの通常のマツダコネクトに比べたら倍ぐらいのパワーが出ているので


音質的には有利で、CX-3はデミオと同じ画面でもパワーが倍ぐらいあるので、これと同等と


考えていいでしょう。





デミオのドアスピーカーは16センチのフルレンジで、これから内張りを外してフル防振の


施工を行ないます。






デミオはサービスホールが塞がっているドイツ車的な造りで、外板裏に防振メタルと防振マットを


貼り合せるベーシック防振と、インナーパネルのプラスチックの響きを抑えるためのメタル防振


を行ないます。






次に外した内張りの裏のツルツルを表面加工して粗目を付けて・・






セメントコーティングを行なって片ドア3面のフル防振の状態になりました。







表面にはアウタースラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのISP-130を


装着しました。







ダッシュの純正ツイーターは中身を取り外して・・






ピラーの根元までPSTケーブルをひいて来て、後付けツイーターにつなぎます。






ツイーターはJBLの外ドームタイプの物を、以前乗られていたお車でベーシックパッケージ


として使用されていた物を移設して来ました。







グローブボックス下に仕込むピュアコンは増設ユニットを追加して、合計8ピース構成の


高性能モデルにバージョンアップしました。






ピュアコンのパーツをあれこれと交換して音を追い込んだ後は、ケンウッドのスマートナビの


イコライザーを動かして、更に音を追い込みました。




このスマートナビには裏にRCAのアウトが付いていますが、マツダ的には外部出力が無い


様な表記がしてあるそうで、仮に使えたとしてもアイドリングストップの状態からセルを回して


スタートしようとする時に電圧ドロップでアンプの音が途切れるので『使わないで欲しい』と


いう事ではないかと思います。





『消費電流が増えなくて良い音を』というピュアコンの考えは24年前の夏に思い付いて、

きちんとした形になったのは秋から冬にかけてだったと記憶しています。





当時はオルタネーターが常に回っていて、馬鹿みたいに電気を食うアンプがいいみたいな事を


オーディオ評論家が言っていましたが、「いずれこの方式はだめになる。」と思ってピュアコン


の開発を始めて、色々実験しているうちに「無駄の無いシステムの方が意外と音が良い!」と


いう事に気が付きました。





発電量を制限された今こそ、ピュアコンやベーシックパッケージの様な低ロス発想のシステム


が必要とされていると思います。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。