2016年07月20日(水) 16時49分23秒

スバル・インプレッサ カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からスバルのインプレッサWRX・STIです。







スバル純正のナビオーディオとオプションのスピーカーを装着した状態で入庫となって、


ベーシックパッケージの取り付けとドア防振の施工を行ないました。






まず純正ナビを取り外して、裏から直接音信号を取り出して、ピュアディオブランドのPST


ケーブルで音を送ります。






このインプレッサのスピーカーはオプションのドア16センチのコアキシャルスピーカーに、


ミラー後ろにドームツイーターのフロント6スピーカーです。








ミラー後ろのツイーターを取り外すとアルミ製外ドームタイプの物が付いていて、一般的な


純正よりはコストがかかっていますが・・






後ろの再生周波数幅を決めるフィルターが貧弱なために良い音が再生出来ない状態です。






ダッシュ上に外ドームでシルク製のピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り


付けて、滑らかで透明感のある高音を再生させます。






ATX-25から出ている細いコードはピラーの中に入った所で太いPSTケーブルにつなぎ


変えて、低ロスで音信号を伝達させています。






ドアの中の16センチのコアキシャルスピーカーは真ん中のツイーターを鳴らなくして、


ミッドバス専用として使用します。







ドアの外板裏には防振メタルと防振マットを貼り合わせたベーシック防振の施工を行なって、


内側の鉄板のサービスホールを塞ぐ防振も行ないました。






更に内張り裏のプラスチック部分にセメントコーティングを行なって、片ドア3面のフル防振


の施工を行ないました。






グローブボックス下のピュアコンの値は、以前全く同じ仕様のお車を宇部店で施工を行なった


事があり、その時のデーターを元に同じ値を装着しました。





最後に純正のナビオーディオの音調整を行って出庫の準備に入りました。






今回は遠く釧路から起こしになられて、セメントコーティングが入ると1日では仕上がらない


のですが、運良く仕事の都合で2泊されていたので、フル防振までの施工が出来ました。




音も気に入って頂けた様で、ピュアディオのステッカーを貼って頂いて釧路へと帰られました。





遠方よりのご来店ありがとうございました。

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