2016年07月08日(金) 09時54分45秒

トヨタ・マークX カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業からトヨタのマークXです。







この時期どこのお店のピットも35度を超えていて、「こんな暑い中頑張っています。」的な


ブログが全国的に見られる中、ピュアディオのピットは200Vのエアコン2台装備で、


1年を通して25度をキープしています。








温度・湿度を管理していないと測定器に誤差が出るのと、防振材の密着が悪かったり、ハンダ付けに


むらが出てしまい、結果的に良い音が出せなくなるので、平成になる直前にエアコン付


ピットにしました。




ただ年々天候がおかしくなって来ているので、これから先はエアコン付ピットがおもてなしの


常識となるでしょう。






マークXのシステムはパナソニックのストラーダのナビオーディオが装着された状態で入庫と


なって、ツイーターとピュアコンをプラスするベーシックパッケージの取付を行いました。







マークXはドアに16センチスピーカーと、ダッシュに中高音用のスコーカーが付いた


2WAY構成です。





ただ高音はデリケートでグリルに音がひかかったり、ガラスの反射で音が荒れるので、


ピュアコンを通してスコーカーは中音のみの再生にします。





スコーカーの横までピュアディオブランドのPSTケーブルで高音を引いて来て・・






グリルの端にスタンドを使ってATX-25ツイーターを取り付けて、ドア16センチ低音⇒


スコーカー中音⇒ATX-25高音のフロント3WAY構成としました。



ドアスピーカーにもコイルで高い周波数が入るのを防いでいて、コイルが直列に入る事で


ややインピーダンスが上昇して、軽かったドアの低音に重みが出ました。





フロント合計6個のスピーカーの周波数幅とインピーダンスとレベルはグローブボックス下の


ピュアコンでコントロールしていて、現行マークX用の値をあらかじめ用意していたので、


ここのパーツのはめ替えは今回は必要ありませんでした。







全ての結線が終わって音が出る様になったら、ジャンルの違うCDをあれこれと


1時間以上かけて再生して音を整えます。





この整える作業は新品のツイーターの固いのを慣らすのと、今まで純正スピーカーがかったるい


からとイコライザーを上げ目で鳴らしていたクセを取るのとの2つの目的で、1時間以上


かけて<純正スピーカーとATX-25のつながりを良くします。







基本的にDSPオフでコンプレッションをっけるかかけないかかなり迷って、結局音の滑らかさ


を選んでオフにしました。








ストラーダはイコライザーパターンをメモリーすると音が抑圧されるモデルがあり、今回は


イコライザー調整を行った後にメモリーせずにそのまま調整画面を閉じました。







それとリアのドアスピーカーが鳴りすぎると変な方向に音が引っ張られて、クリアーさに


かけるので、フェダーをやや前に動かしてから調整画面を閉じました。







ドアスピーカーもダッシュのスコーカーも純正をそのまま使用していますが、音の


クリアーさと厚みが全く変わったシンプルなシステムが仕上がりました。



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