2016年07月06日(水) 13時23分18秒

デモカーのアウトランダーPHEVのその後

テーマ:カーオーディオについて

長い間福岡店で仕事の合間合間に作業していた三菱のアウトランダーPHEVは、ある程度


組み上がってそれなにり音が良くなったので、一度出庫して自分の足として使っています。








サイバーナビからイベント用に一度楽ナビを取り付けて、今度はサイバーナビの下段に


Eクラスから外して来たCD-700KKを取り付けました。








CD-700KKはアンプレスなのでリアのラゲッジ下にアンプを取り付けて・・








銘柄はPAー2002で、これは充電制御がたっぷり利いたW212・Eクラスのセダン

では直ぐに取り外したアンプです。






ただセダンの前にW212のワゴンに乗っていた時期があって、その車はレーダークルーズ


が無かったのでオーディオに回す電気がまだあって、これの倍の大きさのPAー2004を


付けても何ともありませんでした。






将来的にはPAー2004でサブウーファーまで鳴らしたいところですが、現在ボーナス


シーズンで忙しく、デモカーをいじっている暇が無いので、とりあえずフロント2WAY


で聴いています。







ツイーターはワイドスタンドを作っている途中で置いているので、まだATX-25のままで・・






ミッドは純正からインナーで一気にZSP-LTD15にアップさせています。






久しぶりにCD-700KKを聴いて、しかも安定した電気なのでご機嫌だったのですが・・






ガソリンエンジンを使わずモーターばかりで快適にドライブしていたら、モーター用の


バッテリーがどんどん下がって来て、最後の一目盛りで走ってエンジン走行でなおかつ


エンジンで発電して大型バッテリーに充電という3つの要素が重なった時は、ガチガチに


充電制御が利いている車と同じ様な音になるというのが分かりました。





昨日使いまくった電気をコンセントから充電して復活させます。






充電を始めてしばらくすると山陽小野田市にあるサウンドピュアディオの倉庫に行く用事が


出来て、NV200の後ろについてアウトランダーで向いました。






この要塞の様な建物はこの時期でも中は快適で、スピーカーやケーブルを保存していても


普通の倉庫の様に劣化が起る事はありません。




きららのモーターフェスティバルの時に多くの方から「小野田の有帆にあるあの建物は


何ですか?」と質問されましたが、「倉庫です。」と答えていました。





中には開発用の試聴室もあって、カーオーディオトーキングの以前の放送はここの試聴室で

収録していました。





この建物から一歩外に出たらむわーとする熱と湿気で、「もう夏なんだな。」と感じましたが、


このいかにも機械的な見た目は自社製品の高品質を保つための機能美だと自分で思っています。





中で作業している間アウトランダーはアイドリングで大型のバッテリーに充電していて、帰りは


半分ぐらい電気がたまっていたので、良い音で聴きながら宇部店へ帰りました。

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