2016年06月16日(木) 19時57分58秒

ベンツ・CLA カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業からベンツのCLAのシューティングブレイクです。









全車専用のナビオーディオ付きのお車で、今回はベーシックパッケージの取り付けとドア防振の


作業を行いました。







まず純正デッキを手前に引き抜いて、真裏から音信号を取り出します。








取り出した信号は今回は助手席のシート下に持って来て、ここに取り付けたピュアコンで、後付け


ツイーターと純正のドアスピーカーに周波数幅・インピーダンス・レベルを調整してして送ります。






CLAはこの位置に純正ツイーターが付いていますが、向きとユニットの質とフィルターの質と、


更に鉄が近くにあるので磁力線に影響があるのでこの場所は使いません。






黒い筒のローパスフィルターはかなり貧弱で、ここの役割をピュアコンの半分を使って行なう


ので、かなりの音質アップになります。







Aピラーを外してピュアコンからピュアディオブランドのPSTケーブルで高音をひいて来て・・






JBLの25ミリ外ドームツイーターをスタンドを使って角度を付けてセットしました。






次にドアの内張りを外して防振作業を行います。




ドアには吸音材が貼ってありますが、これでは取れないレベルや取れない周波数の


ロードノイズがあって・・






インナーパネルのプラスチックに防振メタルを貼って高い周波数の響きを静め・・







ドアポケットの内側にも防振メタルを貼って、空洞の鳴りを無くしました。






最後にナビオーディオの3トーンを調整して、CLAシューティングブレイクの作業は終了しました。





ディーラーの試乗車だと前に乗った人がここを目いっぱい上げている事があって、


最初からかったるいスピーカーに無理をかけて更にかったるくなったりしていますが、


ベーシックパッケージと防振をプラスしたのと、純正スピーカーに対してエージングを


かけて音を整えているので、自分がディーラーで聴いた試乗車の音と比べて、かなり


クリアーになっている事でしょう。


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