2016年05月28日(土) 10時21分39秒

ホンダ・Nワゴン カーオーディオの音質アップ

テーマ:カーオーディオについて

今日ご紹介する1台は本日の福岡店の完成車からホンダのNワゴンです。






サイバーナビを装着した状態で入庫となって、最初にベーシックパッケージとベーシック防振を


装着して頂いていましたが、何度もシステムアップのために入庫されているお車です。




「サイバーナビのオープニング画面ってこうだったっかな?」と思ったら、カスタマイズしてありました。







ツイーターはJBLの25ミリ外ドームタイプの物で・・








ドアにはインナーバッフルを製作してJBLのP560の13センチミッドを取り付けています。







Nワゴンのドアはあちこちに張が入っていて低い振動は軽自動車にしては少ないのですが、


カーン!という高い振動張と張の間で起こっていて、それを防振メタルで下げています。





今回はアウターバッフル化するためにドアのサービスホールを塞ぐ防振を追加します。






またドアの内貼り裏のセメントコーティングは以前のシステムアップで既に施工してあり、


片ドア3面のフル防振の状態になりました。







次に内貼りにマスキングを行って、グリル部分を加工してアウターバッフルを製作します。







やや斜め上でやや手前に角度を付けたスラントタイプのバッフルが出来上がり、奥の方から


真横を向いていたユニットも表に出て、スカッとした音に変身しました。







中高音を伸ばしてあるのでアウターでは出すぎとなるために、巻き数を増やしてアウター時に


ちょうどバラスが取れるように交換しました。>






最後にサイバーナビのイコライザーを調整して、音を整えたら完成です。






アウターだと中高音のヌケがアップするのですが、今回は今までグリルで抑えられていた


低音のレスポンスの向上もかなり感じました。






またNワゴンはダッシュのプラスチックが薄くて、振動などで音がこもりがちですが、


ダッシュ用の防振メタルを使って微細な振動を抑えているので、アウター化して


レスポンスが上がったドアスピーカーの音にも十分追従しています。






ダッシュの防振メタルは以前から取り付けられていましたが、システムアップによって


必要性をあらためて実感しました。

いいね!した人  |  リブログ(0)

サウンドピュアディオ井川さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります